先行き不透明な世界での投資戦略

 

こんにちは。S&P500がコロナショックを乗り越えて、史上最高値を更新したようですね。

まぁそのうち戻るだろうとは思っていましたが、正直こんなに早く戻るとは思っていませんでした。2番底を警戒しているうちにあれよあれよと値を戻し気づけば最高値。

サーキットブレーカーが発動していたあの頃の下落スピードにも驚かされましたが、回復の早さにもまた驚かされています。

個別株はちょっとまぁ無理だな。

もともと個別株への投資は難しいなとは感じていましたが、コロナショックを通じて確信に変わりました。

企業個別の事情や業績に加えて、社会の構造変化や災害などの影響をモロに受けるリスクを読み切ることが本当に難しという事です。当然逆も然りで何がきっかけで企業価値が暴騰するかも読み切ることは難しいと思っています。

  • 航空業界がここまで打撃を受けるとは思はなかった。
  • JRが赤字をただき出すとは思はなかった。
  • Amazonがさらに業績を伸ばすとは思わなかった。

当然このようなことは将来も発生しうるわけで、そのたびに『こんなことになるとは思わなかった。』を経験することになるのでしょう。

自分には今の市場の変化のスピード、複雑さに対応できるだけの資質は持ち合わせていません。

結局インデックスで行くしかない。

最近はもうS&P500のインデックスを粛々の積み立ててあとはホッタラカシにする運用が固まりつつあります。

コロナショック前まではその戦略に多少の不安を感じていて、他の高配当ETFや新興国ETFに手を出していましたが、コロナショックを経ての回復ぶりを見るともう余計なことはしない方がいいのだろうと悟りはじめました。

当然S&P500の上昇を支えているのは一部のハイテク株(GAFAM)などであり、その他の構成銘柄はまだコロナショック前の水準まで戻していない状態であるということも理解しはしています。

そうなるともっとセクターを絞る、例えばハイテクセクターをまとめたQQQなどのETFを購入したほうがパフォーマンスがいいのではななどの考えもあり、今後はセクターを少し絞った投資も考えなくはないですが、当面は投資の基本であり王道であるS&P500のインデックスに集中投資で行こうと思っています。

何よりも下落相場や先行き不透明な相場の時でも安心してホールドし続けれられる安心感が他とは段違いですね。


漢は黙ってS&P500!

今はこれやね。



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