自分ができることに集中する


コロナウィルスの感染者がまた増え始めていますね。

ウィルスの対応に関しては様々な意見が世間で飛び交い、本当に難しい問題なのだと実感させられる毎日です。

『コロナは風邪だから問題ない経済優先で行こう。』という意見もあれば、『高齢者を見捨てるのか。』・『欧米の型のコロナが流行れば死者はもっと増えるから感染症対策を重視すべきだ。』という意見もある。

『検査を徹底すべきだ。』という意見もあれば、『検査を徹底すれば医療崩壊する。』という意見もある。どちらもある側面だけを見れば正しく、別の側面を見れば間違っている。

何が正解か分からない手探りの日々。

それに加えて、日々の外出自粛や経済的な不安、自粛警察など多くの国民がやり場のない苛立ちやモヤモヤを抱えていることがヒシヒシと伝わってくる。

コロナが流行し始めてもうすぐで半年が経過しようとしている。
自粛生活が続き自分も少し疲れや不安を感じることが時々ある。


自粛はいつまで続くのだろうか?

コロナに感染、感染させることはないだろうか?

自分の仕事は大丈夫だろうか?

会社は事業は存続できるのだろうか?

政治は何をやっているのだろう?

このまま日本の経済は衰退してしまうのか?



不透明な未来に不安になる、誰かのせいにしたくなる時がある。
でもこれらのことの多くは自分ではどうしようもないことがほとんどだ。世の中の大きな流れの中では自分が個人でどうにか出来ることは少ない。

だからこそ自分が出来る数少ないことに集中する。
どうにもならないことで消耗するよりも、今自分が出来ることは何かを考えそれを粛々とこなす。

周りの状況をよく見て自分の頭で考えて、その中で今の自分が出来ることのみに集中する。朝起きてから夜寝るまでにすべきことを考え、それ以外はあまり雑念を持たないようにする。

楽観も不安もない。
目の前のことをコツコツと積み上げていくしかない。




取り合えず見積もり作って、終わったら筋トレやな。





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