人を選ぶという話

明日は都知事選の投票日。
当然自分も投票に行くが、正直誰に入れるかはまだ決めていない。

これまでの行政のコロナ対応の不味さなどもあり、今までに無いくらい多くの人が政治に興味を持ち始めている。

そんな中での都知事選、候補者をざっと眺めては見るがイマイチピンとくる人がいない。

政治不信という言葉を使うほど自分は各候補者の政策を見ているわけではないのだが、やっぱり誰がなっても何かしらの問題は抱えていそう。

自分の保身や周囲への忖度、安易な大衆受けの良い政策を掲げる人ではなく、長期的に腰を据えて東京を日本を良くしてくれる人を選びたい。

でもニュースや動画で断片的に入ってくる彼らの政策を見るだけでは、その人の背景や思い、価値観などもっと深いところまでは分からない。



誰かに仕事を任せる時、採用面接をする時、自分も今までの人生で多少は『人を選ぶ』ということに関わってきた。

当然その人の経歴やスキル、資格も見るが、厳しい仕事・重要なポジションで人を選ぶ際はその人の人間性というもの見抜かないといけない。


そもそもの『人』としてどうなのか、、、


まぁそんなことはそうそう簡単には分からないんですけどね。

昔、『本物が見極められないのは貴方が本物じゃないからだよ。』と言われたことがある。まったくその通りで、選ぶ側にもそれなりの資質や経験、準備、人生観が必要なんだろう。

まだまだ自分は色々足りていないなぁ。



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