うぁ、、、仕事ねぇぇぇぇ


こんばんは。

昨日、今期予定していた案件について、お客様から中止のメールをいただき無事失注することが決定しました。

『申し訳ございませんがご理解ください。』と取り付くシマもありません。
これで自分が担当を予定していた案件は2件ともすべて今期の受注は無くなってしまいました。

まぁその会社もコロナの影響を受けていてニュースで前年比売上数十パーセント減と報道されていたので当然IT投資に回す予算があるなら他で使いたいというところが正直なところでしょう。

基本的にはお客のITの予算は投資という位置づけなので不要不急の発注は抑えるということはしょうがないことだと思います。

ということで、5月までは前期の注残が残っているのでまだ仕事はありますが、6月以降は本当に仕事がなくなります。(やべーなこれ。)

取り合えず部長に報告メールを送ったら、速攻返信(送信ボタン押したと同時くらいに)が来て、恐る恐る中身をみると、、


『状況が状況なのでしょうがないですね。』と、、、


あれ?意外に優しい内容の返信が。


でも、続きを読むと


『失注することと、数字が行かないことは別問題です。』
⇒数字はやれよ。

『連休明けに5月中の受注活動のスケジュールと数値の見込みを報告してください。』
⇒当然対策は考えてるだろ?休み中に作っとけよ。

『今月中に見積もり20本作ってください。』
⇒一日一本ペースで作れよ。
 ※一日一本は異常。
 ※五月はまだカレントのPJがまだ残っている。

『提案案件が不足していたたらいくらでも紹介します。』
⇒案件が無いって言い訳は許さんよ。

ということでした。

ここまで直接的な指示を出してくるということはやっぱりウチの会社(部門)も相当危機感を持っているのだと思います。

いかんなぁ。
社内ニートになってしまうな。。。
仕事ってやつはあったらあったで辛いし、無きゃないで辛い(居づらい)んだよなぁ。

全く積みあがっていない案件積み上げシートの前で途方に暮れたそんな連休初日でした。






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