今年は試練の年になる


こんばんは。
先日の社内会議で今年度予定していた案件の延期が決定しました。
クライアント側のIT投資予算に変更があったらしく、先送りということになりました。

今は炎上PJを対応中ですが、6月以降の仕事がなくなり空き状態になっています。
困ったもんだ。

大企業でも確実にコロナの影響を受けている。

当初コロナウイルスの影響を受けていたのは旅行、飲食、航空業界などでしたが他の一般企業も確実に影響を受け始めています。

・トヨタ自動車の生産停止
・東芝の休業
・清水建設の工事中止、、、

など製造、建設業にも影響が出始め確実に業績に大きな影響を与えそうです。

私の会社も今年度予定していた案件の中止、延期が次々と決まりおそらく上期の受注、売り上げの前期比は見たことないくらいの数値になりそうです。

当然、付き合いのある協力会社への発注も減るのでその影響は地味に大きいです。

人財が負債に変わる

昨年からすでに、45歳以上のリストラや早期退職などが話題になっていましたが、今年はさらに加速していくのかもしれません。

うちの会社の社員の5月以降の稼働予定を見ても、50%以上稼働予定の無い社員が結構いる状況で幹部連中も頭を抱えています。

企業にとっては正社員で働いている以上、仕事をしてようがしてなかろうが、毎月の給料は発生するし、厚生年金も払わないといけない。出ていく金額が減ることはない。

仕事がありたくさん稼働していた時は『企業にとって社員は人財である』みたいなことを良く言っているが、ひとたび状況が変われば、稼働しない社員は『財産』ではなく『負債』に突然かわる。

利益を生む存在から会社にのしかかる負担でしかなくなる。
そうなると行き着く先は事業と社員の選択と集中。。。

今後改めて、『あなたは何ができますか?この会社にどうやって貢献しますか?』を問われることになるかもしれない。

自分も他人事ではない。

まぁ肩たたきされたら、最悪そのままセミリタイアの流れも考えなくはないが、最低でもあと3年くらいはまだ働いて資産を蓄えたいと思っている。

これから2、3年はしぶとく、粘り強く生きねばならない。


しっかりしなくては





0 件のコメント :

コメントを投稿