在宅ワークは社畜を家畜にする。


こんばんは。
コロナウィルスの影響で在宅ワークの日々が続いています。

社畜から家畜へ

自宅PCから社内の開発環境にアクセスできるようにし、チーム内のコミュニケーションもChatアプリや会議システムを使って何とかかんとか回している状態です。

リモートワークが始まった当初は『行き帰りの通勤時間、約2時間減るからその分休めるな!』と思っていたけど、実際初めてみると結局労働時間が2時間増えただけでした。

今までもPCを持って帰って仕事はしていましたが、メール処理や見積もり作成など限定的で、SEの主戦場である開発環境へのアクセスは制限されていた状態でした。

それが今回の在宅ワーク対応で自宅から開発環境へのアクセスが解除されてしまいました。いつでもコーディングして、テスト環境にリリースして、延々と開発作業が出来てしまう環境、パンドラの箱が空いてしまった。。。

当然今はプロジェクトの状況が良くないということもありますが、リモートワークを導入することで労働時間が増えてしまっているという結果になっています。(普通のプロジェクトならここまでやることはないのですが。。。)

朝起きて、5分後に仕事ができる環境。
寝る、5分前まで仕事ができる環境。
外に出て運動することもない。
食事は近所のセブンイレブンの弁当ばっかり。

そんな状況は心身ともにいいはずがありません。
わりとクズ人間みたいな日々をすごしています。

なんというか、、家畜ならぬ社畜ならぬ家畜です。
(一周回って家畜に戻って来ました。)


クズ人間の生活

そんな時見つけたのがこの記事


在宅勤務でも人間としての生活を維持するための12のアドバイス



リモートワーク環境下で仕事とプライベートをどうやって両立させるかそのヒントが書かれています。自分の生活に当てはめてみて見ましょう。


1. 起きてすぐに働くのはやめよう
→起きて15分後には仕事し始めてます

2. 通勤の必要がないので、その分お風呂やスキンケアに時間にあてよう
→起きてシャワー浴びるだけ

3. 最低でも顔を洗って歯を磨き、清潔な下着を着けよう
→これは流石にやってる

4. 清潔な部屋着を着よう
5. アクティブな気分になる、またはちゃんと動ける服を着よう
→部屋ぎ兼パジャマで一日生活

6. ベッドでは仕事をしないこと
7. それでもベッドで仕事をする場合は、ベッドをしっかり整えよう
→ベッドで仕事は流石に無理

8. 他人と会話をしよう
→仕事の打ち合わせは適宜実施してるけど雑談という意味だとほぼゼロ

9. 昼食をとる
→近所のセブンイレブンばっかり、飲食店は自粛中。
何か自炊する気にもならない。

10. 生産性を上げることにこだわりすぎない
11. 生産性を上げるために他のことを犠牲にしない
→確かに焦っている(周りが焦らす)部分はある

12. 就業時間を決め、夜の予定を立てる
→行けるとこまで行く感じ、疲れたら就寝


うん、、、廃人。

ということで今は追い込み時期だから多少しょうがない部分もありますが、在宅ワークになったことが自分にとってプラスになったかと言うとマイナスです。

今までは職場と家を分けることで仕事のON・OFFもある程度は出来ていましたが、完全にいまはスイッチが壊れている状態。

コロナウィルスも長期戦になりそうだし、あんまり飛ばして在宅ワークを続けているとプッツリ行っちゃうから、意識的に仕事をしない時間を作らないといけないなぁ。(そうは言っても今はプロジェクトが炎上中だから周りからのプレッシャーがきつい訳だが。)

目的はたくさん働くことではなく、健康な状態できちんとプロジェクトを終わらせることだから。

自分で抱え込まず、なるべく誰かに押し付けるお願いするようにしないとなぁ。



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