刀のように研ぎ澄まされていく商品が好きだ。



こんばんは、会社支給の携帯が新しくなりました。(iPhoneです。)
改めて手に取って新品のiPhoneを眺めると『美しい、、、』と感じてしまいます。

洗練された商品が好きだ

背面の光沢具合や滑らかなフォルム、ヌルヌル動く画面の動き、一つ一つを取ってみても装飾品のような美しさを感じてしまいます。

初代iPhoneが発売されたのが2007年、そこから機能面、デザイン面を洗練させ続け今の品質があるのかと思うと積み重ねられた時間と労力の重みを感じます。

自分はこういう『積み重ねられた』美しさ、品質の高い商品やサービスが大好きです。

iPhoneの美しさ、SAPのERPパッケージとしての完成度の高さ、AWSの提供するサービスの隙のなさ、トヨタの車の乗りやすさなど、長い年月をかけて練り上げられた商品やサービスの品質の高さには尊敬の念すら感じています。


だから自分は企業に投資する

今日も企業は如何に自社の商品、サービスを洗練させるかに力を注いでます。

マイクロソフトのWindowsはいかにユーザの総クリック数を減らして作業が出来るかを考えて次のOSを設計しているだろうし、SAP社のERP製品は全業種に自社の製品がフィットするように常に機能の改善を目指しているし、Google検索の性能は今後も向上し続けることでしょう。

世界中の優秀な技術者が時間と労力をかけて改善に改善を重ねて、刀を研ぐように自社の製品を洗練させていく。

そうやって企業は自身の価値を高めつづけています。
そう考えるとやはり長期的に見れば株式の価値が上がることはやっぱり必然と思えます。

金、原油、不動産などはそれら自体が価値を高める努力をすることはないし、国債を発行する国家だって、企業ほどに何かを突き詰めて価値を洗練させていくということはしていないと思います。

成長するための仕組みや労力が企業は圧倒的に他の投資対象とは違う。
だから長期で見れば投資はやっぱり株式ということになるのだと思います。

美しいiPhoneを見るとより一層そんな確信を感じました。



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