仕事は楽しいかね?


こんばんは。
年末くらいから、仕事が楽しくない日々が続いています。

朝起きて、仕事行って、終電で帰ってきて、休日も働くような日々が続いています。
進捗と品質、下からの突き上げ、上からの圧力、お客からのクレームを気にする毎日で、なんか死んだように生きる日々です。

仕事は楽しいのか?

今、マックスに『仕事は楽しいかね?』と聞かれたらこう答えます。



『ちょっと黙ってろ』と、、



肉体的疲労、精神的疲労、理不尽な要求、周囲への不満、そして自分の能力不足への不満、、、

毎度のことではありますが、トラブル案件のプロジェクトを担当するたびにそう思ってしまいます。


もちろん、仕事をしていて楽しいと感じる時もあります。

仕事を通じたやり甲斐を感じる時、、
周囲や、お客の信頼を勝ち得た時、、
自分の成長を実感した時、、

そんな側面も仕事にはありますが、それでも社会的な責任のある仕事(生活インフラを支える仕事や人命にかかわる仕事)などは圧倒的に『~しなければならない。』
という義務や責任の要素が大きくなります。

『自分の成長』とか『新しいことへのチャレンジ』とかそれどころではない。
『ごめんなさい』や『次頑張ります』では済まされない。
今目の前の問題を解決しなくてはならない。
そんな状況下では綺麗ごとも、謝罪も必要とされない、単純に『出来るのか』、『出来ないのか』それだけが問われる、そんな仕事もあると思います。

仮に、福島原発がメルトダウンしているときにマックスが来て『仕事は楽しいかね?』と聞いてきたら、まぁフルボッコにされることでしょう。

それでも明けない夜はない

こんなきつい時期はとにかく凌ぐしかない、問題を先延ばしにせず、一つ一つ解決し、やるべきことを片付ける。

怒られても、嫌みを言われてもネガティブなことは考えないようにして凌いでいくしかない。

そうやって日々を過ごしていればいつの間にか問題は収束しているはず。
そしてプロジェクトが終わる頃にはマックスに問いにもきっと余裕をもって答えられるようになるだろう。


『まぁ、散々な目にあったけどボチボチです。』と、


そうやって今までもやってきたし、これからもやっていけるはず。
それまでは死んだ魚の目をして下向いて歩いていこう。

あと何か月かの辛抱だ。






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