もう自分は人を憎まないと決めたのだ(なるべく)



きちーぜ、仕事超きちーぜ。

今やっているプロジェクトがトラブってます。
昨年退職した人の引継ぎ案件です。その時隠していた問題が今頃発覚するとか、キーマンとなるはずの中堅のメンバーが『実は終わってません』みたいな報告をしてきたりと、まぁ良くある話です。

感情的になってはいけない

正直自分に落ち度が全くない状況で、お客や会社の幹部連中から叩かれるのは納得いかない部分はある。

平日も夜おそく、休みの日も働いてそれでも感謝どころか文句しか言われない。
そんな日々が続くと、

『なんで自分ばっかり!』

『そもそもあの人が途中でいなくなるから!』

『あいつが最低限の仕事さえできなから!』

みたいな感情がちらつく時がある。

この『憎しみ』の感情は非常に危険で、少しでも気を許すとすぐに自分の身に纏う空気として周囲に発散されてしまう。

夜眠るときに『あいつ』の顔を思い出してイライラする。

周囲に当たり散らして可哀そうな自分をアピールする。

そんな状態になってしまう。


どんなに感情を押さえようとしても、体から染み出てしまう憎しみの感情。
少しでも憎しみの感情を感じてしまうともうダメ。


・憎しみを感じると、憎しみと戦う自分が生まれる。

・その葛藤は周囲にも絶対に伝わる。

・周囲に伝われば憎しみは伝染する。

・周囲に伝染すれば運命のように破綻へ向かう。

・結果、自分も周りも不幸にする。


この流れ、対処するにはそもそもの最初の感情の起こりを制御するしかないと思う。

でもいつも笑顔で聖母や菩薩のように生きれるほど自分は人間はできていない、できる事と言えば最低限の感情停止させる程度だろう。

憎しみを我慢するのではなく、そもそも感じないようにする。
脳内CPUのリソースを事実の理解と分析だけに割り当て、感情には一切割り当てない。

『憎む』と『叱る、注意する』を分けて考える。

『憎む』という行為を『道徳』の問題ではなく、『損得』の問題として客観的にとらえる。(自分が損することは嫌いだ。)

それを意識しよう。

そうすれば春になる頃には今ある問題は時間が解決してくれるだろう。



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