自分は70歳まではとても働けないので資産運用するしかない


こんばんは。
証券会社の口座にログインしたら今月の分配金が振り込まれていました。

総額で約41,000円・・・

このお金、何もしないで入ってきた金額、いわゆる不労所得という奴です。

仮にこの金額、、、
時給900円のアルバイトで稼ごうとしたら45時間の労働時間に相当します。
アルバイトの人が1週間働いて稼ぐ金額を何もせずに稼ぐことが出来るわけです。

この45時間という労働時間、、、
今はまだ30代で体は元気ですが、仮に60代、70代と歳をとった状況で働くとなると結構キツイ時間になると思います。

体力が衰え、
記憶力が低下し、
腰を痛めているかもしれない、
持病を持っているかもしれない、、

そんな状況で働くことになる45時間は結構つらいはず。

年金の支給開始がどんどん後ろ倒しにされる以上、70歳になっても働かなくてはいけない時代はほぼ既定路線になるだろう。

ただその歳になっても自分が出来る仕事があるのか、そしてフルタイムで働ける体力があるのかは甚だあやしい。

当然仕事があるとしてもきっと、パート契約のような時給の仕事が関の山だろう。
そして時給〇〇円の世界で働き始めたら、嫌でも資産運用の力と言うものを思い知ることになるかもしれない。

運用さえしていれば、配当金が、分配金が時給契約で稼げる金額の多くの部分を補ってくれる。

将来の自分に期待するより、自分よりも優秀な人間たちが働いて支えている大企業に期待する方が合理的なのかもしれない。




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