シンプルな投資哲学を守っていく




こんばんは、最近また相場が好調ですね。
ということで、相場が好調な今こそ投資に対するスタンスについて書いてみようと思います。

自分は投資哲学(?)とまではいきませんが、自分の投資生活の根幹を支えている考え方があって、その考えをベースにしてある程度投資の方針を決めています。

相場の状況が良くなると目先のことに踊らされて見失いがちになりますが、ここで一度整理しておこうと思います。


世の中に変わらないものなんてない

諸行無常です。
GoogleもAppleもAmazonも絶対ではない、企業には栄枯盛衰は絶対にある。
だから基本的には相場全体に投資をしてリスクの分散を図る。

資本主義は緩やかに右肩上がり

相場には周期があり良い時もあれば、悪い時もある。
でも、それでも、資本主義が続く以上は緩やかに経済は成長していく。
だから資本主義全体に投資をして、成長の恩恵を受けていく。

身の丈に合った投資をする

投資の基本ですね、借金をしてまで投資はしない、一発で退場になるような無謀な取引はしない、リスクを取った投資と無謀な投資の違い(投資と投機の線引き)を自分の中でしっかりとしておく。

良くわからないものには手を出さない

良くわからない金融商品、不況の際にリスクが想定できないものには手を出さない。『信用取引』や『売り』から入るようなこともしない、シンプルで理解しやすい現物買いだけを続ける。




こんなところでしょうか、

今後起こりうるであろう難しい社会課題や個人的な問題に直面した時に、考えすぎずシンプルな投資を継続するための根本的な考え方です。

投資人生の根幹をなす考え方をしっかりと持っていれば、目の前の些末なことでいちいち自分の考えがブレる事はないのでしょう。


FRBの政策金利が何%だとか(これは気にするかも)、

逆イールド現象が起きたとか、

雇用統計がどうとか、

生産者物価指数がいくつだとか、


きっとそこまで気にすることでもないのかもしれません。
気にするのは自分の投資に対する考え方。

もちろん、投資の根幹をなす考え方にも変化はあると思います。

ただそれは相場の状況で変わるのではなく、あくまでも人生のステージによって変わるものだと思います。

気にするのはS&P500のチャートではなく自分の人生のチャートなのかもしれません。




0 件のコメント :

コメントを投稿