資本主義の世界で働くことは中々厳しい


こんばんは。
休日出勤をしてただいま帰宅しました。

新しい会社に移って大体1年が経過して、仕事には慣れてきました。
その反面仕事への負荷がやはり徐々に上がってきています。


新しい会社では少し仕事のペースを落としたい。

体を壊すような働き方はしないで、マイペースで仕事をしたい。

そんなある意味決意のようなものを持って仕事に汚染されない日常を目指してきました。



しかし現実はやはり中々に厳しい(笑)


納期へのプレッシャー。

品質へのプレッシャー。

数字面でのプレッシャー。

周囲と比較されるプレッシャー。

上司からのプレッシャー。

お客からのプレッシャー。



色々なプレッシャーが自分のマイペースを崩していきます。


多くの人が感じているようにその圧力は強烈で、時として『生活のための仕事』なのか『仕事のための生活』なのか分からなくなります。



常に成長と競争が求められる資本主義の世界、サービスを提供する側もサービスを受ける側も成長を求められる。

当然そこで働く社員個人にも成長を求められる。

目標は常に前年対比増。

そんな世界です。



まぁ、今はそのあたりの圧力を昔ほど正面から受け止めない考え方が身についてきたので、今受けてるプレッシャーもきっとやり過ごせるのかな、、と何となく思っています。

そこそこ頑張って、あとは野となれ山となれ。
そんな感じです。


寝よ。



0 件のコメント :

コメントを投稿