『選挙』に行かない人々


こんばんは。
今日は参議院選挙の投票日でした。
私も本日投票してきました。

予想通り、与党が大勝。
選挙前からの予想と大して変わりませんでしたね。
まぁ、それはいいんですけど個人的に気になることがこれ。

投票率、24年ぶり5割切る見込み(ヤフーニュース)

参議院選挙だからと言うこともあるかもしれませんが低すぎます。

選挙に行かないなら政策に文句を言うべきではない

端的に言ってこれからの日本は冗談抜きでサバイバルワールドの様相を呈してくると思います。

・老後の資金、年金問題
・移民(外国人労働者)問題
・増税の問題
・大企業の45歳リストラ問題
・外交上の問題
・少子、高齢化問題


今後『今頃それを言うの??』とか『何それ??』見たいな無責任、無計画な政策ってどんどん出てくると思います。

そんな中で選挙に行かない人達ってそんな政策が打ち出されても『私は一切、文句を言いません』という意思表示だと解釈されてもしょうがないと思います。

もちろん、自分に圧倒的な能力や自信がある人ならその考えはありですが、投票に行かなかった、5割の人がそんな状態にあるとは思えません。

彼らが年金支給開始80歳、今後消費税20%、30%になってもいいと思っているとはどうしても思えません。それでも与党の政策に対して何か文句を言おうものならきっとこう言われます。


『だってお前選挙いってないだろ?』と。


この国はどうなっていくのだろう

結局選挙に行かない多くの人が考えていることって、『自分の一票では変わらない』とか『投票したい政党がない』とかそんな理由だと思います。


正直自分も同じ理由(特に後者)で選挙に行く気がしませんでした。
与党の政策が正しいかというと疑問、かといって野党に政策を実現させるだけの能力があるとも思えない。

本当はそのあたりの自分の疑問を一つ一つ考えたうえで、投票日を迎えなくてはならないのだろうけど、日々の激務でそこまで考える時間もない。

そうなると『選挙、めんどくせ。』、『どうでもいいかな。』という思考になる。
有権者の5割近くがそんな思考回路でいる国がこの先劇的に変わることはない。

変わることがなければ、予想通りの未来が待っていることになると思う。
どんな未来かは多分何となくみんな分かっているだろう。

ただ、当事者として正面から向き合えてないだけなのかもしれない。






2 件のコメント :

  1. でも今は若い人ほど自民党支持だから、行ったら余計自民党圧勝になるんじゃないかな

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  2. まぁ、そうなるか。。。

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