投資スタイルが何となく固まってきた




こんばんは。
仕事でもスポーツでも投資でも自分のスタイル、型ってありますよね。
最初は先人の真似をして、失敗して、試行錯誤を繰り返して辿り着く型。

この境地まで達すると、少々のことではブレなくなりますし、未知の問題にぶつかったときでも『最終的には何とかなるだろう。』という安心感を持てるようになります。


投資をはじめて丸5年、ようやくそのスタイルが固まりつつあるので、書き出しておこうと思います。


①基本米国インデックスメイン

『何を』買うかという観点では、やはり米国のインデックス(S&P500)が確信を持って投資できると思っています。
企業の競争力や米国の人口動態、政府の政策などを考えると消去法で米国に投資するしかないのかなぁとうところです。
消去法故の確信と言ったところでしょうか。



②レバレッジなし、ロングのみ

投資をしていくうえで最近は『余計な判断』を減らすことが重要だと思うようになりました。
売りで入るか、買いで入るか、レバレッジを増やすか、減らすかなど判断のタイミングが多ければ多いほど、精神的な消耗も増えますし、ミスをする回数も増えると思います。
ひたすら現物取引で『買い』の事だけを考える。
その方がシンプルでミスも減るのかなと思います。



③長期投資がメイン(下手したら死ぬまで売らないかも)

適切な投資対象を選んだら、成果を残すためには『売らずに持ちづづける事』とうのが実感としてようやく大切だと感じられるようになりました。

時には暴落が起きるかもしれない、2年~3年間の下げ相場が来るかもしれない、それでも資本主義経済は緩やかな右肩上がりそんな確信をしています。そんな状況での『現物買い』投資は『長期投資』と非常に相性がいいのです。

資産の売却についても、最近では基本的に死ぬまで運用して、現金が必要な時に必要な分だけ売却するというスタイルでいいのかなと思うようになりました。
なぜなら資本主義は緩やかな右肩上がりだから、です。



④キャッシュポジションは20%~40%の間

こちらについては暴落時のスポット追加投資として確保しておきたいキャッシュの比率ですね。好景気時には40%近いキャッシュ比率にして、暴落が起きたら一気にキャッシュを投資したいと考えています。
取得単価と利益の相関は間違いなくあります。



⑤配当はあんまり気にしない

一時は高配当株に凝っていた時期もありましたが、仕事をして安定的に月の給与が確保できている間は配当や分配金はそこまでこだわらなくていいかなと思い始めています。

配当分は課税されますし、それよりも安定的に成長し続ける米国のインデックスに投資した方が長期的に見れば資産の成長は早いと思うようになりました。

当然、仕事をリタイアして月々のキャッシュフローが必要になった場合は改めて考える必要はありますが、当分その時期は来ないと思います。





とまぁ、色々試してきましたが、最終的にはこんな感じで落ち着いています。

リスク許容度、目標とする収益、日本・世界の動向、本業での収入などを考慮すると当面(サラリーマンとして働いて定期収入がある間)はこのスタイルで行くことになりそうです。



0 件のコメント :

コメントを投稿