このままだと強制リタイアになるかもしれない


こんばんは。
先日、業種間のセミナーに参加してきました。

セミナーの内容は人口知能を利用したプロジェクトマネジメントです。
一言でいうと君たちの仕事はドンドン無くなるよ~。AIを用いて、システム開発のプロジェクトマネジメントを効率的に進めようという話でした。

IT業界に居ても変化に対応できていない

今のIT業界の流れとしては
人工知能、5G、クラウド、ブロックチェーン、、、
と新しい技術やそれを応用したサービスが次々に飛び出してきている。

が、、、しかし
今の自分は上記のどれにも本格的に携わった経験がない。
少しずつ自分のスキルと時代が求めるスキルの差が広がっていくことを感じている。


ちなみに自分スキルレベルと未来予想をまとめてみる。


①プロジェクト管理能力:人並
ウォーターフォールモデルの業務アプリケーション開発しか経験していないので、今後主流になりつつあるアジャイルは経験なし。あと人口知能やインフラ基盤系の開発案件についても業務アプリ開発とは勝手が違うだろう。まとめると今後主流になる開発案件のプロジェクト管理は厳しくなると思っている。



②開発スキル(Java):人並
こっちもWeb系のJavaの開発は経験してきたので、自分で設計やコーディングもできるが、いわゆるその道の職人様レベルには程遠い状態。しかも今後、クラウド化の流れが進む中で開発案件自体も規模が縮小していくだろう。
Webのフロント系の処理も最近の状況にはあまりキャッチアップできていない。。。


③インフラ構築:人並
これもクラウド化の流れの中で今後仕事はどんどん減っていく気がする。AWSポチ~でインフラ構築もできてしまう。Oracleの構築などの機会も減っていくだろうな~。



④金融業界の特定の業務知識:自信あり
これは自信あり、あまりメジャーでない業務領域のため有識者が限らており、案件があればまず自分の名前が出てくる状態になっている。お客とも同レベルの知識で会話可能。
しかし、将来的に広がる仕事かと言うとそうでもない。(成長分野ではない)





ま、こんな感じか、、、







やばくね??




今のままだと確実にやばい。


IT業界に居る以上、新しい分野への挑戦は避けては通れないことは理解している。
当然、新しいことに、絶えずチャレンジをしろと会社や世間は言う。

今のままだとうそう遠くない将来、自分の持っているスキルは役に立たなくなる。
少し、計画的に戦略的に自分の今後を考えていく必要がありそうだ。

そうでないとセミリタイアのつもりが強制セミリタイアになってしまうことも十分あり得るだろう。


まぁ、それはそれでry..







0 件のコメント :

コメントを投稿