スキルの組み合わせで唯一無二の人材になる。


こんばんは。
6月以降に入るプロジェクトが決まりました。

尖った人材でいる価値

今回の仕事はバイネームで指名されて参画することになるのでそれなりに期待されるプレッシャーもありますがまぁボチボチやっていこうと思います。

IT業界ではそれぞれの社員が自分の得意領域というものを持っており、Aさんはデータベースが得意だ、Bさんはプログラム開発、Cさんはネットワーク、といったそれぞれのアピールポイントがあります。

逆にそれがない人は案件がアサインされにくく、将来的に生き残っていくことが難しくなる、そんな悩みを抱えながら多くの人は自分のキャリア形成に頭を悩ませています。


『他者(社)との差別化』これが重要だったりします。


まぁこの辺りの考えは、画一的な仕事をしている公務員や大企業のスタッフ部門などと違い割と、ベンチャー企業やフリーランス、ユーチューバーなどに近い考え方かもしれません。


よく言われることに『誰にも負けない唯一無二の強みを作りましょう』という話がありますが、そうそうその道の第一人者にはなれない。

憧れのあの人のような才能は自分にはない。
有名ブロガーさんのような豊富な知識は自分にはない。

そんな感じで自分の強みを伸ばすということに少し後ろ向きになっている人も多いと思います。



得意領域を組み合わせよう。

でも意外と考え方を変えれば自分を尖った人材にすることのハードルって少し下げることができます。

それは組み合わせで考えるということ。


例えば私の場合で言うとJavaというプログラム言語での開発経験があり、それなりの期間キャリアを積んできましたが、この世界は上には上がいる世界で神様のような方には当然かないません。

ただ私の場合、とある業界の業務知識についてはかなり精通したノウハウをもっているため、Java開発 × 業界知識 という組み合わせで人材を探すとほぼ唯一無二の人材になれてしまいます。

当然その組み合わせの案件では真っ先に私の名前が上がり、今回の案件アサインはまさにその部分が決め手になりました。


そう考えると得意領域の組み合わせ次第では多くの人が唯一無二の人材になれる可能はあるのではないでしょうか?


・java開発 × ネットワーク
・Java開発 × 英語
・Java開発 × 会計知識
・Java開発 × 漫画
・Java開発 × 料理
・Java開発 × 仏教(知らんけど、)


好きなこと、得意なことはあるけれど、その道の第一人者にはなれない、それ一本で食べていくことは難しいという人がほとんどだと思います。


でも組み合わせになれば事情が変わる、自分の価値を高めることができる。そして今の時代、ありえない組み合わせが思いがけず役に立つなんてこともあると思います。(言うまでもありませんが、需要と供給を考え何と何を組み合わせるかは戦略的に考える必要はあります。)


そんな考え方を持って、今の自分にもう一本何か強みやアピールポイントを作ることで唯一無二の存在になれる可能性は大いにあります。


結局、サラリーマンでもフリーランスでも生き残るためにはいかに自分の差別化した長所をアピールするかということです。


組み合わせ次第では、憧れのあの人が持っていない強みを自分は持っているかもしれない。
そう考えるとまだまだ色々考える余地はありそうです。




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