健やかな投資生活を


こんばんは。
去年から相場が不安定な状況が続いており、毎月結構な額の資産が変動しています。

ざっとまとめるとこんな感じです。
資産の増減

2018年  9月 +94
2018年10月 -122万
2018年11月 +123万
2018年12月 -193万
2019年  1月 168万
2019年  2月 144万
2019年  3月 -13万
2019年  4月 109万

そして今月はおそらく-120万程度になることでしょう。。。

でも精神的には特に何も感じず穏やかな日々を過ごしています。
仕事中に株価をチェックすることもなく、不安で夜眠れなくなることもない、文字通り一喜一憂することのない日々です。

いくつか理由を書き出してみたいと思います。

投資に対する単純な慣れ

一言で言えば『投資なんてそんなもんだろ』という慣れです。
下がったものは上がるし、上がったものは下がる。。。
常に一定方向に傾く相場何てない、そんな考えが自分の中で腹落ちしてきたのだと思います。


成長への確信

そしてそうは言っても、資本主義経済はこれからも当面は成長する。いくつかの暴落とバブルを繰り返しながらなんだかんだの右肩上がりになる。そんな未来への確信のようなものがあるから、インデックスに突っ込んでどっしりと構えていられる。

投資における安定した精神、健やかな精神のよりどころは未来への確信です。それが私にはAmazonでもなくJohnson&JohnsonでもなくビットコインでもなくS&P500なんだと思います。

後は仕事

まぁ後はぶっちゃけ仕事が忙しいとうことでしょうか。
投資記事やブログを見ている余裕があまりなく、そんなことよりも日々の進捗やお客からのプレッシャーに追われているから。(これが一番大きな要因かな。)
投資のことを考えさせない圧力が仕事にはあるということです(笑)

まぁインデックス投信定期積立にして、あとは気絶して仕事しまくれば、給料は増えるし、支出は減るしと、少なくとも投資生活においては健やかな日々は送れますね。


人生の穏やかさとは別ですが、、、




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