健康寿命という観点では35歳は人生の折り返し地点かも



こんばんは。
私事ですがもうすぐ35歳になります。

ついこないだ30歳になったと思ったらあれからもう5年が経過するわけです。
そりゃ平成が終わるわけだ(?)


30代中盤の世代

子供のころ見ていたプロ野球選手はずいぶん大人のように見えたけど、気づけば今では年下の選手がばかり、そして自分と同世代の選手は少しずつ引退し減り始めている。

スポーツの世界においては30代中盤は体力的なピークは過ぎた年齢なんだということを感じ始めています。



その反面、ビジネスや政治の世界では早々に頭角を現し世界中にその力を知られる人物も出始めている。




とか






とか、彼らは自分と同世代の人間。


まぁ後者の人は色々問題はあるけど、それでもアメリカや中国のような超大国と渡り合おうとする姿は大したもんだと思います。



体力的なピークは過ぎていく反面、ビジネスや政治においては中心となって世の中を動かし始める、35歳はそんな世代なのだと感じています。



それでも歳はとり続ける

今の日本人の男性の健康寿命は72歳程度と言われています。

健康寿命は健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間と定義されています。

上記を踏まえると我々30代中盤の世代は、人生で自由に生活ができる期間という意味ではもう折り返し地点に差し掛かっているということです。

当たり前のように朝起きて、会社に行く、遅刻しそうならダッシュで駅まで行き階段を駆けのぼることができる。

何の制限もなく好きなものを食べられ、お酒も好きなだけ飲める(程度によりますが、、)そんなことができる日々もすでに中間地点に差し掛かっているという事実。


今後の自分が、老眼になる。

少しずつ体のあちこちが痛み始める。

普通に歩くこと、トイレに行くことが困難になる。

そんな日常の生活が難しくなる日が来るとは中々実感しずらいですが、いつかはその日は来るということです。

ザッカーバーグも金正恩もいつかはそうなる(金正恩はすでに怪しいのか?)

そう考えると、健康寿命の折り返しという節目を迎える今、今後の人生ですべきこと、やりたいことを真剣に考えていく必要がありそうです。






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