【人生】死ぬまで働く時代の幸福論【100年】



こんばんは。
こんな記事を見つけました。


ー女性自身ー


102歳の今でもこの女性は理髪店を営み、常連さんのために髪を切り続けているとのこと。
率直に言って自分は『うらやましい。』と思ってしまいました。

人生100年時代、一億総活躍時代などと言われ歳をとっても働くことが必要な時代が到来しつつあります。


多くの人がサラリーマンとして企業に雇用されている形態を選択していますが、この女性のような働き方(生き方)ができる人が何人いるでしょうか。

若いうちは仕事をどんどん吸収し、周りからも頼られ価値が提供できる時間というのは確かにあります、しかし歳をとるにつれて徐々に自分が仕事を通じて提供できる価値というものが少なくなっていきます。

その後、退職する、役職定年になる、雇用形態が変わるなど色々ありますが、まとめると『一線を退く』という時が必ずきます。

全員が当てはまるとは言いませんが、少なくとも今の自分の仕事の仕方では必ずその時は来ます。

リタイアしたらゆっくりしたい…
自分の好きなことをしたい…
確かにその気持ちもあります。

だけどそれだけでいいのだろうか。
もし100歳まで生きると仮定して、

50歳で一線を退けば残り50年…
60歳なら40年…
70歳なら30年…


これだけの途方もない時間を過ごすためには、セカンドキャリアとして何か自分の中で張り合いを持つ生き方が必要になるでしょう。

必要としてくれる人がいて、その人のために自分が価値提供できる。それがまた本人の生きるエネルギーにもつながる。

そんな生き方が理想です。


御意見番として会社に残り、みんなに煙たがれながら仕事をするのは正直つらい。

弱った体に鞭を打ってお金の稼ぐためだけの労働を続けるのは苦しい。

かと言って何もせずにボーっと生きるには長すぎる。


雇用は年々不安定になり、年金も受給できるか怪しくなる。それにもかかわらず寿命はどんどん延びていく今の時代、将来に対する見通しがどんどん不透明になっている。

いつ始まるか、そしていつ終わるかわからないセカンドキャリア、、、、
進学、就職と同じくらいに真剣に考えなくてはいけない時代になり始めている。



死ぬまで働かされるなのか

死ぬまで働かないなのか

死ぬまで働けるなのか


人生の幸福度はそれぞれ違う。





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