気負わずマイペースで働こう?ああ、あれは状況によるね。(遠い目)


休日出勤でした。
さすがにいろいろ仕事がたまり危機感から出勤しました。
まぁやっぱり働いてお金を貰うって大変ですね。


この時の自分よ。
<やっぱり働きたい>
安心しろ、しっかりお前は社畜しているぞ。はぁはぁ



ライオンに追いかけられたら全力で走って逃げるだろ?

やっぱりお客の前に立つポジションで仕事をする場合は中々手を抜くということは難しい。

会社としては実績のあるユーザなら当然お客は『あなた達なら過去の実績があるんだから知ってって当然、出来て当然でしょ?』と思う。

ただ実際問題、プロジェクトを回す当事者は初めてする仕事である以上、何も知らない手探りの状態で仕事をすることになる。

このギャップは絶対に埋まらない。(社内で誰かに指示されてする仕事なら多少の言い訳はできるがお客のフロントに立たされるとそうもいかない。)


つまり


全力でギャップを埋める以外にない。

打合せについていくために、大量の資料を前日の夜中までひたすら読み込み、頭に叩き込む。

見積を出すにあたって、そのお客様の過去のPJの実績や課題、機器構成、今後のロードマップなどをひたすら調べ、見積精度を上げる。

進捗が遅れれば何が何でもリカバリさせる。


そんな感じです。


お客の前では会社として実績がある以上『知りません、わかりません、出来ません。』とは言えない。
中々手は抜けない。全力で走らざる得ない。


言うならばライオンに追いかけられて、全力疾走しているような感じ。
足が痛いですとかマイペースで走りますとか言ってる場合じゃない状態。


お客のフロントに立つってそんな感じだと思う。




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