転職して半年たったわけだが・・・


さてさて転職して半年たちました。(あっというま)
結局のところどうだったのでしょうか?
ちょっと振り返ってみます。

仕事の負荷

楽になった。

今は繁忙期ということもあり月60~70時間程度の残業をしています。
やっぱり形のないものを形にしていく仕事、どうしても残業は増えてしまいます。
ただ前の仕事のわけのわからない稼働時間に比べれば大きくは減っています。

管理職がある程度仕事をコントロールしているので、『組織として仕事をする』ということがよくわかり、ある程度安心して働けています。


※補足
ただ新しい環境やユーザ、使うスキルも異なるのでそのあたりのキャッチアップ、平たく言えば勉強の時間はそれなりに必要で実質の仕事を意識している時間という意味ではそれなりにプライベートでも使っています

まぁこれは1、2年やっていけば慣れてきそうな気がしますが。


収入

増えた。

基本の年収ベースで言うと前職と同じですが、今の職場では残業がある程度(空気を読む必要はありますが…)つけられるのでおそらくその分がプラスになると思います。
年収でいうと100万くらいは増えそうな気がします。


まぁ収入面に関しては今ぐらいもらえていれば何も不満はないので今のペースでぼちぼちやっていきたいところです。


人間関係

少々大変。

組織としてある程度仕事をしているので、上の人への根回しや報告がそれなりに必要、自分の裁量や独断で進めにくい部分もあり、色々気を遣う部分は増えました。加えてチーム内での好き嫌いを含めた感情的な側面も混ざり割と大変です(笑

自分と協力会社だけで仕事をしていた前職とは違い、チームで仕事をするということはそういうことなんでしょう。新参者の自分としては少しずつ信頼を積み重ねていくしかないです。


本質は大きくは変わらない

トータルで結論を出すなら転職して良かったという結論になると思います。
ただ、同じ業界(IT業界)で同じようなポジション(係長クラス)で転職する以上前の会社で味わっていた苦しみという部分では大きくは変わっていません。

・労働時間
・納期へのプレッシャー
・数字面でのプレッシャー(売上や損益)
・変化への適応(勉強や情報収集)
・組織内、ユーザ先での立ち回り、人間関係
・何歳まで一線でやれるかという不安


『逃げ出した先に楽園なんてない』そんなセリフがとある漫画でありましたが、その通りだと思います。

結局、『サラリーマン』として『お客』にサービスを提供して『お金』をもらっている以上、本質的な問題からは逃げられないのだと思います。

ただ、楽園は無いかもしれませんが、苦しい現状を変えることはできたと思ってます。
逃げ出したのではなく、一歩踏み出した、今となってはそんな風に転職活動を振り返っています。
そんなところでしょうか。
当面のところはこの繁忙期を体を壊さない程度にうまく乗り越えていきたいと思います。






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