長期投資は絶対に絶対に負けられない戦い

スターリングラードの戦い

こんばんは。
今年の一月で投資を始めて丸5年が経過しました。(ちょうどNISAが始まった時から私は投資に参入しました。)

初めは投資信託から入り、外国株式投信と外国債券投信を組み合わせたポートフォリオで運用し、個別株(高配当株)に手を出しつつ、最終的に今は米国株式ETFのインデックスをメインとし、安全資産は現金で持つというスタイルになっています。


何となくですが、今後もこの運用に落ち着きそうな気がしています。
この5年間シコシコと資産を積み上げてきてリスク資産の運用は2000万を超えています。
これって実は相当恐ろしい。


今はインデックスメインのポートフォリオだから気にせず運用をしていますが、これが個別株に10種類程度で分散したポートフォリだと果たして今後も長期にわたって安心した運用が可能なのでしょうか。


今を時めく成長株や高配当株での運用、それらは中期的にはそれなりの成果が出せるかもしれません。でも20年、30年という長期スパンで運用したときはどうなっているのか正直想像もできません。


30年前はGoogleもAmazonも存在しなかった。
30年前は世界の時価総額トップ10を日本企業が独占していた。


つまりこれから30年後も同じことがおそらく起こる。
『こんな世の中になっているなんて思いもしなかった。』
そんな時代になっている。

そんな不透明な将来に自分の資産と膨大な時間を投資する。
失敗だったと気づいた時は確実に致命傷。
長期投資ってそゆこと。


長期投資は取り返しのつかない金額を投資する。
長期投資は取り返しのつかない時間を投資する。

だから万が一でも致命傷は避けなくてはいけない。
そう考えると時代の流れの中ではGoogleもAmazonもJohnson&Johnsonだって危ない。

だからインデックスを積み立てよう。
負けにくい戦いを続けていこう。


30年後・・・
死んでるかもね。





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