海外勢のハングリーさ


こんばんは。
うちの会社に中国人の30歳手前のエンジニアの方がいます。

優秀なエンジニア

中国の名門大学を卒業して、その後単独で日本にやって就職、転職をして今2社目らしいです。

日本語は少しぎこちないが問題なし。
英語はペラペラ。
中国語は当然。

Webの開発経験も豊富、ERPパッケージに知見があり、販売管理、生産管理、会計などかなりの範囲の業務知識も有している。


出木杉君か!


この前、朝1時間ほど早く会社に行ったら、会社のラウンジのようなところで彼が資格の勉強をしていました。(毎日早めに来て勉強しているとのこと)
この時期、社内全体的に稼働高い時期なのですが、それでも毎日きっちり勉強する時間は取っているようです。


グローバル化の競争相手

今の会社は海外勢のエンジニアが数人いるのですが、何というか彼ら全体的に言えることは『上昇志向の塊』とうこと。頭の良さもあるんだけど、思考の質が私を含めた日本人サラリーマンとかなり違う。


キャリア形成に貪欲
社内政治的な価値ではなく転職市場の自分の価値を上げるための成長やキャリア形成を常に意識している。そのための『今』であり、そのための仕事らしい。


相手より自分
仕事は『お客のため』、『チームのため』ということは理解しつつ、最終的には『自分のため』という意識が強い。当然やることはきっちりやっており、我がままや理不尽なことは言わない。でも自分が不利益を被るような場合はきっちり主張するし、変な忖度は絶対にしない。なぜなら今の会社で働く事が彼らのゴールではないから。


インターネットが発達して、移民が増えて、雇用の流動化が進み国境の垣根が無くなっていく今、グローバル化が進むと日本人はこんな人たちと戦っていかなくてはけないんだな、とつくづく思いました。


ーー

中国人の彼は将来的にはマッキンゼーとかBCGなどの戦略系のコンサルに行きたいと話しをしていました。

彼の勉強の邪魔をしては悪いので早々に雑談は切り上げましたが、翻って自分を比較してみると先のことも考えず、漫然と目の前の仕事をしている、そんな自分が少し恥ずかしくは、、、、


なりません(笑


人は人、自分は自分。
比較してもしょうがない!




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