何度でも来る月曜の朝

今週もまた一週間が始まる。
奴がまた来る。

何度でも来る冴えない朝

休日明けの月曜日、朝の寒さに耐え、背中を丸めて駅までの道を歩く。

いつもの満員電車に乗り、いつもの駅で乗り換え、週末にやり残した仕事と今週にやるべき仕事をモヤモヤと考えながら会社につく。

満員のエレベータに乗り込み、かろうじて聞こえる程度の朝の挨拶をして、今日の会議で追求されるであろう議題の言い訳を考える。

何回経験しても何年サラリーマンをやっても月曜の朝は憂鬱だ。
週の初めの一日だが希望か絶望の二択で言えば絶望の部類に入るだろう。


でもそれも悪くないかも

まぁ今働いている職場はブラックでもないので、そこまで悲観することもないのだが、やっぱり月曜の朝は苦手。

でも朝起きて自分が働く場所ある、それだけでも実はありがたいことだったりするかもしれない。

冴えない月曜日があるから金曜、土曜日が楽しくなる、長期休暇が楽しみになる。

そう考えると月曜の朝もそんなに悪くはない。

あと何回自分は月曜の朝を迎えるのだろうか?
きっとサラリーマンで働いている以上冴えない月曜日から逃れることは出来ない。


だから、受け入れる。

少しずつ冴えない月曜を受け入れられるようになろう(痙攣)




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