理想の毎日も日常になる


最近会社の若手社員が退職しました。
退職前に少し話をしましたが元々、新卒で希望していた今の会社に入社し、理想の日々を過ごしてきたが、最近は仕事に対しての不満や飽きのようなものが出始め転職を決意したようです。

特別な毎日は長くは続かない

有名大学に入る、理想の職業につく、セミリタイアをする、人生には色々環境が変わるタイミングがある。

理想の環境を実現することが出来たとしても、夢をかなえることが出来たとしても、それはいつの間にか日常になっていく。

環境への慣れとか、周りの人間関係とか、日々の刺激とか色々あるが何にせよ新鮮味や有難さは無くなっていく。

そうすると変わりに顔を出してくるのは『不満』。
これはきっとどんな生活をしていても消えることはないのだろう。

レベルの差はあれど、金持ちも、サラリーマンも、セミリタイアした人も特別な毎日がいつもの日常に変わった時、何かしらの満たされなさみたいなものは感じるようになるのかもしれない。

そのまま流されるか、変化を求めて動き出すのか。
各々が日常をコントロールしないといけない。





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