とある常駐プログラマーの忘年会



忘年会シーズですね。
弊社でも先週忘年会を行いました。

プロジェクトチームの忘年会でしたが、それなりの規模プロジェクトのため総勢で30人程度の規模の飲み会でした。

まぁ部長クラスから担当まで色々な社員が参加していますが、ポツポツの協力会社の人で弊社に常駐という形でプロジェクトに参画している方も出席しています。

私が取りまとめているチームメンバーの中にも協力会社の方がいて、30歳の大人しめの方がいます。

飲み会の座席としては私の近くに座れればよかったのですが、タイミングが悪く、彼は離れた知り合いの全くいない席に座ってしまいました。


会が始まってしばらくして、遠巻きから様子を見ると、、、、





あっつ、、






まぁ、そりゃそうだ。


全然知らない人たちに囲まれて、しかも話す話題なんて会社の内部の話やプロジェクトのもっと上のレイヤーで共有するような話、、、

一介の協力会社の常駐プログラマーにとっては全く興味がない話を作り笑いで聞いていたことでしょう。


会費を取られて(協力会社は少し安めですが。)

仕事の時間を取られて(決して進捗は順調ではない。)

興味のない話に付き合う(私の想像ですけど。)


何のメリットがあるのかわからない。

会が進むにつれ座席がグチャグチャになって来たので、彼の隣に座ってしばらく話をしましたが、本人いわくこんな状況は慣れているとのことで、過去の色々な常駐先での理不尽な話を聞かせてもらいました。

そんな話を聞いているうちに会はお開きとなり、二次会の出欠確認が始まってしまいました。そんな声を背に私と彼はコソコソとフェードアウトして帰路についたのでした。


Mさん、お疲れ様です。




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