レバレッジ投資は当分やらない

こんばんは
米国市場は不安定な相場が続いています。

リターンを大きくしたい

右肩あがりの相場もそろそろ終焉か、期待したほど利益を今年は上げられていないそんな人も多いと思います。

そうすると普段地道にインデックス投資をしていた人にも心境の変化が出てくることでしょう。

『もっと、利益を上げたい、、』

しかし、個別株で大きな勝負をするにはリスクが大きい、リスクをとらずに利益を大きく取る方法は何かないか、、、

そんなことを考えるでしょう。

そこで行き着く一つの答えとしては、最も信頼性がある(ハズ)の米国指数にレバレッジをかけて投資をするという方法。
当然値動きは2倍、3倍になるので利益も、損失も通常の2倍、3倍になります。

しかし上記の投資方法を選択する人は『長期的にはS&P500やダウ平均はプラスになる』という前提に立っているので、短期的な損失が2倍、3倍になってもどうでもいいう考えなのでしょう。

具体的な商品としては

・SPXLDirexionデイリーS&P500ブル3倍 ETF
・CFDによるダウ平均へのレバレッジ投資

などでしょうか。

個人的には米国の指数が長期的には右肩上がりであるという考え方が崩れない限りこの戦略は間違ってはいないと思っています。

ただ自分の投資方針としてはどうでしょうか?

レバレッジ(SPXL)を検討するタイミング

正直、レバレッジに関しては私自身また購入はおろか、検討すらしていません。
いくら長期的には右肩上がりとはいえ、今の相場状況(10年上昇が続いている指数)に対してそこからさらにレバレッジをかけることは考えていません。

私個人の投資環境としては毎月の給与所得から一定金額を積み立ており、それだけでもそこそこの資産を築く見通しは立って来ています。

そこから長期的にはプラスになる可能性が高い指数といえど敢えて今の状況でリスクを取る必要性というものを感じていません。

購入しないとは言っていませんが、購入については誰が見ても明らかな暴落、世の中が悲観一色に包まれいている、そんなときに初めて購入についての検討を開始しようと思っています。

当然、底で拾うことは難しいですし、ひょっとするとそんな暴落はもう来ないかもしれない、右肩上がりの成長が続くかもしれないですが、それはそれで通常の積み立て投資から貰える恩恵だけで十分と考えています。

まぁレバレッジ投資については敢えて無理やりバットを振らず、見送りの三振でもいい。
そんなスタンスです。

当分は関わることはないだろうなぁ~。



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