消費増税?よかろう、ならば消費しない。



こんばんは。
100万円が手元にあったとします。
でも実はその100万円は実際は90万円程度の価値しかありません。
理由はご存知消費税。

消費はしません

来年の10月にいよいよ消費税が10%に上がりそうですね。
さすがに、消費金額の1割税金で持っていかれるのはきつい。
真面目に対策を考えないと行けません。

車買わない

最近、実は車を買うかどうか悩んていました(安い軽)。
でも決めました、買わない。

結局、車を買うことで発生する直接的な費用以外に、付随して発生する費用(維持費)まで含めるとどうしても今すぐほしいものではありません。利用頻度もせいぜい週末程度なので、本当に必要な状況が発生するまでは当分購入は見送る(というかおそらく買わない)方向です。

今までどおり、必要な時だけレンタカー戦略を継続させます。

物極力買わない

もともと物が多いタイプではないですが、今後も継続して必要なモノ以外は買わないようにします。余計な服、余計な靴、余計な電子機器色々ありますね。
また、私はミニマリストではないですが、余計なものをドンドン断捨離して、必要なものと不要なものをはっきり区別しようかと。そうすることで不要なものを買う機会も減るのではないでしょうか。

欲しいもの極力先送り

『買う』、『買わない』の二択ではなく、『まだ買わない』という選択肢を持つようにする。一度、考えを保留し消費を先送りすることで自分の考えが変わるかもしれない、状況が変わるかもしれない。読みたい本があったとしても、すぐに買わない。1週間、2週間先送りして考える、そんな感じです。
そうすることで無駄な買い物、結果的に買わなくても何とかなる買い物を減らすことが出来ます。


そもそも増税が理由が腹落ちしない

結局、消費者側の行動としては税率が上がれば、そもそも消費を減らそうとするわけでトータルの税収という意味ではやっぱりマイナスになるわけだから、消費税を上げる意味ってそんなに無い気がします。

国としては税収を上げることが目的なはずなのに、消費税を上げることが目的になってしまっている気がする。税収を上げることが目的なら単純に経済成長を促す政策をしたほうがいい気がするのだが。。。




0 件のコメント :

コメントを投稿