エンジニアは日々勉強や


こんばんは。
技術書を購入(4,000円なり)しました。

日々是勉強

最近、仕事で使う上で必要な技術書を結構購入しています。
今のプロジェクトでは使用する言語もミドルウェアも今までと異なっているのである程度キャッチアップしていく必要があります。

単純に会社に行って仕事をしている時間が業務時間ではなく、仕事をする上での前提知識や社内で必要な資格取得のための学習の時間、そのあたりも実質業務時間と考えていいのではないでしょうか。

このあたりの負荷ってSEのタイプによって変わってきます。毎回短期間で異なるプロジェクトにアサインされるようなSEはプロジェクトごとに使う開発言語やツール、システム化する業界の知識など、インプットする情報が都度変わるため、いわゆる『目に見えない仕事』の時間が増えることになります。

逆に自社の特定製品や特定のユーザのシステムのみを長期間サポートするようなSEはそのあたりの負荷が少ないので、割と自由な時間が持てたりします。

まぁぶっちゃけ巡り合わせ次第だと思います。

このような勉強の時間を自分は『負荷』という表現にしてしまいましたが、そう感じる時点で根っからのエンジニア気質ではないのかもしれません。


普遍的なスキルの習得

結局そんな思いで習得したスキルも、3年程度もすればまた別の技術や知識が必要になり、すぐに時代遅れになってしまいます。そして歳をとればとるほどキャッチアップが難しくなり、取り残されていくことになります。

そんな下りのエレベータを逆向きに上っているような世界がエンジニアやSEの世界な気がします。だだ、これからの戦略としては一生懸命走って取り残されないようにすることも大切ですが、それ以外にもそもそも走り続ける必要のない分野へ自分のキャリアをシフトしていく事も重要だと思います。

つまり、何時の時代も通じる普遍的なスキルや物事の本質を身に着けるという事。

IT業界ならプロジェクト管理能力なり業界特有の知識だったりそのようなところと言われています。(個人的にはこれらも普遍的ではないと思ってますが)

とにかく言えることは、目の前の仕事にひたすら追われているのではく、意識して日々の仕事の中で、普遍的に通用するスキルは何か?を考え続ける事とそのスキルの習得に向けて自分のキャリアを自分で勝ち取っていくしかないのでしょう。

会社の10年先、20年先が不透明な今の時代、普遍的なスキルを身につけないとサラリーマン生活の後半は相当厳しくなるなぁ。





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