日本株は界王拳四倍の孫悟空


こんばんは。
ドラゴンボールの技で何が好きかと言うと界王拳が好きです。
あの命を燃やしている感じが子供ながらにワクワクしてい見ていました。

日銀やGPIFが筆頭株主に

日銀がETFを買い入れたり、GPIFが株式重視のポートフォリオへ変更したと、公的機関が日本株へ与える影響が大きくなっており、筆頭株主にもよく名前を見かけるようになりました。

これっていわゆる買い支えになるのかもしれませんが、このような状態になると企業の本当の価値が株価に反映されにくく、実際の日本の企業実力というものがよくわかりません、、、、というか、日本株の本来の実力以上の状態に今はなっているのでしょう。

実際、以下のような政策が無ければ今の日経平均はどれくらいの数値になっているのでしょうか。ちょっと興味がありますね。

・マイナス金利政策
・日銀のETF買い入れ
・GPIFの日本株運用

界王拳で言うとベジータと戦っているときの四倍界王拳の孫悟空状態でしょう。


対して米国は

米国も今年は変動が大きく、年初から見てもたいして成長はしていません。右肩上がりの相場に陰りは見え始めています。ただ米国は金利も徐々に利上げを進めていますし、ましてやFRBが直接ETFを買い入れるようなことはしていません。

個人的には利上げをすると株価が下がると言われていますが、界王拳のレバレッジを下げるような側面があるので悪いことではないと思っています。

つまりもともと界王拳2倍程度で戦っていたものを通常の状態に戻そうとしているところです。それは当然の話で界王拳を使う余力は暴落の時に残しておきたいからです。そうすれば仮に暴落が来たとしても界王拳(何なら四倍まで)を使えば立て直すことは可能でしょう。


しかし日本株の場合はすでに界王拳四倍レベルまで上げてしまっているため、何もしなくてもそのうちガタが来るかもしれませんし、大猿級の暴落が起きたらその時に打てる対策がほとんどありません。



『ハナクソをほじる力も残っちゃねぇ』



そんな状態の危うさが今の日本株にはあります。




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