やりたいこと = 自分が出来そうなこと



先日上司と下期の業績目標設定の面談を実施しました。
『何かやりたいこと、挑戦したいことがあれば言ってくれ。』
と言われ、ちょっと困ってしまいました。

やりたいことが特にない

IT業界で働いている以上、世の中を変えるサービスを生み出すとうことは至上命題だと思います。そのためにも個人の想い、やりたいことを持つということは大切なことでしょう。

だけど私の場合特にやりたいことがあまりないのです。
おそらくあまり変化を好まない、未知なものに挑戦する意欲があまりないタイプの人間かもしれません。

それでも今までの仕事でも新しいサービスの開発をしたり、前例がないPJをリーダーとして遂行したりと経験はありますが、それって上から『お前がやれ!』と強制されてやってきたことで、自分から前向きに手を挙げて挑戦したことではありません。

そういうことを考えるとやっぱりITの歴史を変えてきた偉人達とは根本的に人種が違うのかもしれません。

妥協したやりたいこと

そうは言っても何かやりたいことを言わなくてはいけない雰囲気があるので結局、自分の中でキャパを超えない仕事や、ある程度プロジェクトとして採算が取れそうな仕事をやりたいこととして言ってしまいます。

やりたいこと=自分のできそうなこと

こんな思考回路が出来上がってしまっています。
おそらく本当に自分の想いに正直な人は、採算性が、、、とかスキル面が、、、などのことは決して考えないのでしょう。やりたいと思ったことがあれば黙って行動に移している。そのあたりの姿勢が世の中を変えていく人とそうでない人の違いなのかもしれません。

自分個人としては仕事では基本的には主体的に動きますし、手を抜くようなこともしていませんが、やはりこの辺りの新しいことへの『想い、挑戦』という部分では欠けているのかなと実感しています。

まぁこればかりは性格や人間性の部分も大きく影響しているので中々難しいかなぁ。




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