やはり外国株運用はマイノリティやね。


確定拠出年金の登録と移管を行いました。
これからは毎月2万円程度積み立てて運用していく事になります。

運用の選択肢が意外と少ない

会社から提示された運用商品の中から選択しましたが、選択肢自体はそんなに多くないです。日本株式、日本債権、外国株式、外国債券、元本保証定期(?)だっけかな。
まぁ3秒で決めてしまいましたけど。

選択した商品はこれ

三井住友DC外国株式インデックスファンドS (100%)
※信託報酬0.17%

(男は黙って先進国株式100%です。)


やっぱり外国株運用はまだマイナー

他の人にそれとなく聞いてみたらやっぱり元本保証型や債券型が多いようで、私のように100%外国株式運用はかなりマイノリティのようです。

投資ブログになれてしまうと外国株運用が当たり前のような感覚になりますが、一般の人感覚からするとやっぱりギャップがあるのでしょう。外国株式運用は危険だ感じているようです。

結局、日本円で貯金するのも、外国株式で運用するのも、ローンを組んでタワマンを買うのも資産の置き場所をどこに置くかの違いなので、どれもリスクを取っていることには変わりはないのですが、円を元本保証で持っていればリスクはないという感覚なのでしょう。

そのあたりのことを理解した上で日本円を元本保証で運用するならいいですが、盲目的に運用しているなら『何だかなぁ、、』という感じです。


まぁ何はともあれ、これからまた30年間運用していく事になります。

受給開始になる30年後、世の中はどうなっているのかな~。
謎すぎる。




0 件のコメント :

コメントを投稿