プロ選手のリタイア生活











こんばんは。
今年は個人的に私が大好きだったプロ野球選手の引退が相次いでいます。

巨人の杉内、中日の岩瀬、浅尾、そして西武の松井稼頭央、、、
プロ野球を大いに盛り上げた名選手達の引退は悲しいものがあります。

彼らは現役時には相当の額の収入を得ていたはずなので基本的には働かないでもある程度やっていけるだけの資産はあるはずです。ある意味セミリタイアのようなものかもしれません。

日々の充実感

現役時代には大活躍していた彼らも、引退後の第二の人生はうまくいかない。
そんな人も多いようです。

解説業やタレント、飲食店など色々な方向に進む人がおり、うまくやる人、失敗する人といますが、やっぱり充実感や達成感ということになると現役の時とは全く違うのでしょう。

某番長も
『引退後、野球以上の達成感を感じるものがなかった。。。』
とインタビューに答えていたことは何となく印象に残りました。

それぐらい引退前後の生活は落差があるのでしょう。(政治家が中々引退しないのもそのあたりの問題もあるのかもしれません。)
リタイアするのにも事前の心の準備や環境の整備が必要なんだろうと思わされます。

自分が本当に何をしたいのか

そんな中で参考になる生き方はダイエー・メジャーで活躍した城島選手なのかもしれません。今は、特に野球や芸能界などにかかわることもなく、好きな釣りをして一日中過ごしているとか、、、

前の仕事(野球)といい感じの距離を保ちつつ、自分が没頭できる趣味に興じている。名選手が名監督を目指す必要はない、自分の人生が楽しく充実していればそれでいい、そんな感じを地で行っているような第二の人生です。

彼のように自由を満喫できれば最高ですが、本来はリタイアして自由な生活が手に入るはずなのにその自由に蝕まれてしまう。そんな人もいるのでしょう。


自由ってなんだ(哲学)



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