死ぬリスク・生きるリスク



こんばんは。
自分はいったい何歳まで生きるのだろう。

明日死ぬかもしれない

ある人は言います。

『明日死ぬかもしれないんだよ、そんなにお金ばっかり貯めても天国には(ry・・・』

『今日が君の人生最後の日なら、今やろうとしていることを(ry・・・・』

中々格好いい名言だと思います。
確かに長く生きる保証なんてありません。
生きることは死と隣り合わせである、自分に正直に生きる大事なことでしょう。


100歳でも生きてるかもしれない

でも70年後もちゃっかり生き残っているかもしれません。

『若いうちにやりたいことをやって、歳を取ったら自殺するからいい!』
とロックなことを言う人もいますが、多分自分は無理。

おそらくビビッて死ねない。

100歳近くになっても死ぬに死ねず、僅かばかりの年金と虎の子の貯金を切り崩し、しぶとく生き残ろうとする気がする。

そんな時に備えてやっぱりある程度の蓄えも残しておきたい。
それこそ先細りの日本だからこそ余計に心配になる。

今を生きようとすると将来が、将来を生きようとすると今がどちらかのバランスがやっぱり悪くなってしまう。


人生は取捨選択

結局何時死んでもいい様にある程度やりたいことをやったほうがいい。
ただそうは言っても予想以上に長生きするかもしれないので、ある程度先のことも考えて資産形成も行うということでしょう。

若いうちしかやれないことで優先順位が高いものは後悔しないようにきっちり楽しんで、それでいて働ける元気な体があるうちはしっかり働いて地道に蓄財をする。

まぁ、結局偏りすぎは良くないという事かな。

丁度いい具合に行きましょう。




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