いつか来る介護問題


親孝行の一環で、数年ぶりくらいに両親と旅行に行ってきました。
二人ともまだ元気で自分のことは自分ですべてできますが、それでも薄くなった髪や白髪を見るとやっぱり『ああ、歳を取ったな。。』と思ってしまいます。

避けては通れない問題

私も含め兄弟はそれぞれもう家を出て、実家は両親が二人で住んでいる状態です。兄弟は仕事の関係上は離れた場所に住んでおり、職種上転勤が無いと思われるため基本的には両親に何かあった時の面倒は私が見ることになると思います。

■介護をどうしていくのか
基本的に近場に住んでいる自分が対応する、最悪は実家に戻ろかとは思っています。実際、兄弟は物理的に無理だろうし、その点に関してはしょうがないと思っています。
ただやっぱり自分の人生もあるので、介護離職のようなことについては避けなくてはなりません。状況に応じてヘルパーなり、介護施設というものは使っていくつもりです。当然それに伴う費用負担については兄弟に相談するつもりです。

問題は費用負担の割合でしょうか。
そこは向こうの出方を見てみようかな。
特別仲が悪いわけでもないし、それなりに稼いでいるはずだからそんな問題ない気はしていますが。

■実家の相続(家)をどうするか
こちらは将来的には自分が相続して住もうとは思っています。
あとは家の評価額から妥当な金額を兄弟に渡せばいいのかなと、兄弟間でも特に遺産についてもこだわりは無いと思うのでこちらもそんなに揉める気はしませんが。


実際は話をしてみないと分からない

何となく今は兄弟とはある程度話は通じると楽観的に考えてはいますが、実際は話をしてみると思いもかけない反論を受けるかもしれません。いずれにしてもこの辺りは今の自分の考えを少しずつ兄弟に話をしないといけないなと何となく思っています。何かあってからでは遅いので。

兄弟と私の生活圏などを考えると私が主体的に動くことはまぁ納得はしていますし、両親が将来的にどのレベルの介護が必要になるのかもわかりませんが、ただ自分が消耗して擦り切れるような介護はしないようにしようとは思っています。

ある程度、外部のサービスで解決できる部分は解決する。当然そのためのお金の相談もするし、介護が終わった後は相続の話もしなくてはいけない。

結局お金の話は避けて通れないでしょう。何となく触れたくない話題ではありますが、少しづつ話していかなくてはなりません。



、、、やれやれ。






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