やっぱ働き過ぎだった


こんばんは、最近は次の仕事で使う技術面の勉強を少ししています。
自宅のPCに開発環境などを作り少しサンプルプログラムを動かしていています。

結構時代遅れの自分のITスキル

基本的に自分はWeb系の開発をメインで仕事をしてきました。
とはいっても直近はPJ管理、要件定義、見積もりなどの仕事ばかりしていたし、開発PJ自体もリスクを取らない方向で動いていたので新技術の採用やバージョンアップなどには消極的でした。実質5,6年前のWeb業界の知識で今までやってたわけです。しかもVB6システムの保守なんかもしていたし。

次の仕事で使うであろう言語やフレームワークを調べているけど、結構なWeb業界の進歩に驚いているところです。
ライブラリやフレームワークの機能で動かせる処理が増え、コーディングの量が大きく減らすことができそうな反面、逆に仕組みを知らないと全く使いこなせない、ブラックボックスな部分が多く戸惑っています。

結構置いてけぼり感を味わっています。

本来なら仕事をこなしつつ、この辺りの情報をウォッチしていく事が正しいエンジニアとしての在り方なのかもしれませんが、それよりもカレントのPJ、見積もり、障害報告資料作成など、目の前の膨大に積みあがった仕事の山を裁くだけで精いっぱいでした。


仕事以外でのインプットも必要

多分、会社での自分の価値を高めるには目の前の仕事をイエスマンになってひたすらこなしていくに限るのだろうけど、エンジニアとしての自分の価値を高めていくには仕事はほどほどにして新技術の動向にを常にキャッチアップしていく事が必要なんだと思います。

直近では関係ないかもしれないけど、AIやAWSなど将来的には使うかもしれない技術については少し調べていきたいし、仕事とは直接関係の無いところ小説を読んだり、仏教の本を読んだり、語学の勉強をしたりといった寄り道的なこともしないとダメなんだろうなと思っています。

いずれにしても精神的な余裕は欲しいところです。


そう考えると前の会社ではやっぱり働き過ぎだったわ。
PJ処世術的なスキルは向上しているかもしれませんが、実質エンジニアとしてのスキルは30歳ぐらいから進歩してない。

軽い浦島太郎やね。




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