黙って下向いて投信積み立てるしかないか


こんばんは。
今月も自動積立設定している投資信託が無事約定しました。
もうかれこれ5年くらい続いている自動投資です。

資産運用は長期戦だけど

個別株をやめて以降、全く投資に対するモチベーションが上がって来ません。
その理由は資産運用のゴールがずっと先であるということが原因だと思います。
30年後か、それとも一生か、、
先の見えない遠いゴールと目標とする金額も曖昧でどうしてもするっとショートカットできそうな個別株や他の投資に目が行ってしまいます。

それに引き換え、地道に投資信託を積み立てる行為は何というか、、、



面白くない。


面白くないよぉぉぉー!!



そう、みんなが車やバイクでスイスイ進む中、地道に徒歩で進む歩き遍路のようです。
転んでも大きな怪我はしないけど、本当に代わり映えのしない景色をテクテク進む室戸岬へ続く国道55号、、、そんな感じです。



下向いて歩いていたら四国一周できた

四国遍路をした時、遥か彼方に見えた室戸岬も淡々と歩いていたら着いていた。その先の足摺岬も足にマメができようが、雨が降ろうが黙って下向いて歩いていたら着いた。
そして結果的には四国を一周していた。

遠いゴールや大きな目標を立てることは素晴らしいが、それが逆に心を折ることもある。先の長い遠い目的地ばかりを意識しない、追い越していく車やバイクに気を取られない、ただ目の前の一歩に集中する。

あとは深く考えない。

黙って下向いてとりあえず今月の積み立てを地道にやっていく。
それを淡々と続けていくと、ふと振り返れば遠いとこまで来たと実感する日が来るかもしれません。

たぶん、、、





2 件のコメント :

  1. 結局そんなゆっくり投資できる人はそれなりの資産がある人で、何年も待てるだけの資産の余裕があるわけで
    そうじゃない人は車とかで行って谷に堕ちるよな

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  2. ある程度のスケールメリットは必要ですよね。

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