人生の落とし穴



高校時代の友人から久々に連絡がきました。
かれこれ5、6年ぶりでお互いの近況などを報告しあいました。

彼は国立情報系の大学院を卒業して某大手企業で携帯電話の開発を行っていたようですが事業撤退により、今では別の部署で自分の今までのキャリアとは関係ない仕事をしているそうで、すごく居心地が悪いとのこと。

他に気になる友人の状況も聞いてみましたが、色々厳しそうな人達もいました。

高校生という年齢は本人もその親も何となくですがその後の人生設計というものを少し考え始める時期かもしれません。少なくともそのころの自分たちは親のような生活は当たり前のように出来るのではないかという前提ではいたと思います。


当たり前の生活。

仕事があって、結婚して、子供がいて、マイホームがあって。
そんな生活でしょうかね。

ただ現実は人生の落とし穴のようなものが至る所に存在し、はまって抜け出せなくなる人も色々見てきました。

高校で引きこもってしまう人。

大学受験で挫折してしまう人。

難関を突破しても大学生活に馴染めなくなる人。

就活、司法試験でつまづいてしまう人。

社会に出てからも大変で、長時間労働や自分のミス、上司のパワハラなんかで鬱病になる人。


そしてこれからの人生でも

離婚、介護、失業、借金、事故、病気、、、


人生の至るところに落とし穴があります。

些細なことがきっかけで深みにはまり抜け出せなくることがあるかもしれない、、、

普通な人生って案外大変なのかもしれません。




2 件のコメント :

  1. 従来言われていた普通の生活というのを送れる人が逆にすごく稀になってきているような気がしてきました。

    返信削除
    返信
    1. 普通の生活の定義を見直す時期なのかもしれませんね。

      削除