毎月少しずつお金を貯めていきなさい


昔の小説家は言いました。

毎月少しずつお金を貯めていきなさい。
そうすれば、年末にはびっくりすることでしょう。
あまりの少なさに。

、、、身も蓋もない言葉ですが、耳が痛いです。


毎月貯金できる額はたかが知れている

平均年収が下がり続けている今、サラリーマン家庭では手取りが20万程度という家庭も多いと思います。

20万の手取りの中から、家賃・食費・光熱費・通信費・保険・学費などを払えば手元に残るお金などほとんどないと思います。

仮に月1~2万貯金したところとで、1年間で20万程度の貯金。
何か病気や怪我などがあれば一発で消えてしまう金額です。

そう考えると10円、20円の節約を狙ってスーパーをはしごする。
電気をこまめに消すなどは大して資産形成の役には立たないことが分かります。

ボーナスを如何に投資に回すか

個人的にはサラリーマンの資産形成として重要なポイントは賞与(ボーナス)だと思っています。私自身、ボーナスには基本的に手を付けず資産形成に使ってきました。

日々の生活費は月々の給料でやりくりする習慣を付ける。(ボーナス払いなどを見込んだお金の使い方はしない)

そしてボーナスは基本的に全額使わずに投資に回す(高リスクな消費は避けインデックス系の投資が安定していてベターでしょう。)

・毎月の給料の中でやりくりする習慣を付ける。
・夏と冬のボーナスから毎月少しずつ積み立てで投資を行う。

この2つを意識することである程度まとまった資産形成ができるようになると思います。


ボーナスは全額投資に回していきなさい。
そうすれば十年後にはある程度まとまったお金になるでしょう。

え、ボーナスない?
その場合はボーナスがもらえる会社へ転職を検討すべきだと思います。



2 件のコメント :

  1. (´・ω・`)2018年4月12日 17:38

    はじめまして。私も33で3200万くらい運用してていろんな境遇が似ていて驚きました。我々の年齢は、就職してある程度金が貯まった時にリーマンショックやら民主党やら原発やらで株価が滅茶苦茶になって、ある意味かなり恵まれた星回りでしたね。
    最近では株価の変動はどうでも良くなり、配当金を再投資しているだけですのでむしろ暴落してくれた方が嬉しくすら思います
    新入社員もまともな株への投資の優位性に如何にはやく気付けるかによって今後の人生が変わってくるのですが、周りでは聞いたこともないような糞株とか、FX、仮想通貨の話ばかりで何だか残念になってきます

    そういう人たちに外株はどうだと言ってみても、為替が何やらと言い出し、ならこの国の極上クラスのドコモやアステラスやキャノンあたりを買って永遠に持ってろと言っても、信じられないような赤字の糞株を買っては損をしています

    みんな1年で数倍にしようとして全てを失っていくと言うことになぜ気付かないのか不思議でなりません
    そろそろ本気で義務教育に株式の授業を取り入れるべきですね

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    1. コメントありがとうございます。そうですね、確かに身近な人たちは長期的に資産を形成していくという視点が少し足りないような気がします。

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