自分はワーカーホリックだったかもしれない


こんばんは。
休みに入ってから心穏やかな日々が続いています。
仕事をしない日が何日も続き少し冷静に当時のことが振り返ることができています。

働いていない時間も仕事が気になった

仕事をしていたころは懸念材料がどうしても頭から離れず、休日でも何もする気になれませんでした。友人と遊びに行っても、旅行に行っても楽しめない、そんな感じでした。

・進捗が遅れているのに遊びに行ってる場合かな?
・見積もり月曜に間に合わないな、どうしょう。
・あの製品今のうちに勉強しておかないとな、、、

そんなことを考えながら休日を過ごしていました。

上司も『休みなさい』とはいうものの結局、仕事の結果については別、何か問題が発生すれば容赦なく叱責される。
こっちもそれが分かっているから余計休もうという気にならない。

そんな感じで休みの日がやりたいことをする日ではなく、ただ仕事のために体力・集中力を回復させる日になっていました。

いや、それすらも怪しい気がします。
携帯電話という首輪をつけられ、いつ鳴るか分からない電話をなんとなく気にしている。そんな状況でした。

完全に業務外も仕事に支配されている生活で今思うと所謂ワーカーホリックだったような気がします。

睡眠の質もひどかった

大きく変化を感じていることが『睡眠』です。以前、特に追い込まれている時期は夜寝ているときも以下のようなことがありました。

・仕事の夢を見る
・夜中にうなされる
・金縛りにあう(頭が目覚めているけど体が寝ている状態)

今はそんなことが全くなく、ぐっすり眠れています。正しい時間に食事をし適度な運動して、心地よい疲れの中眠りにつくため意外と朝も7時ごろにスッキリと目が覚めています。

今までは結局寝ている間も本当の意味では休めていなかったとうことでしょう。



起きているときも寝ているときも、生活の中にどこか『仕事』が混じっている。汚れた水は週末の1日、2日程度の休みでは綺麗になることはありません。
そう考えると濁った水槽の水を入れ替えるために、一度少し休むという選択は良かったのかなと思っています。




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