新入社員の君も少額でいいから投資を始めよう

いつの間にか桜も満開。
今日は入社式ですね。
ピカピカのスーツに身を包んだ社会人をあちこちで見かけました。
10年前か、、早いな。。

第一希望の企業に入れなかったあなたへ

中には就職活動時に大手企業を目指して、就活をしていたけど面接で落ちて泣く泣く今の会社に入社した方もいるかと思います。

メガバンクなり、海外の一流コンサルファームなり、それこそgoogleなり、Amazonなりと夢破れた若者もいることでしょう。

でもですよ、もしその一流企業を目指いしていた理由が単純に『給料がいいから』という理由だったら、正直その企業の社員になる必要ってないんです。

自分がこれから働く会社でもらった給料でその大企業の株を買い付けて行けば、貴方の代わりに入った優秀な方々が必死に働いて出した利益を貴方が配当という形でもらうことができるのです。

それってすごく素敵じゃないですか?
社員どころかその会社のオーナーになれるわけです。
そう考えると、別に希望の会社に入れなくてもよくないですか?
働くことじゃなくて、株を買うことで希望の会社と関わりを持つ、そんな方法もあると思います。

確定拠出年金もあるよ

入社時のオリエンテーションの一部に紛れ込んで詳しく話を聞かない部分ですが、企業によっては確定拠出年金という退職金の一部を運用しましょうという制度があります。

多くの方がリスクの少ない元本保証型を選択すると思いますが、この機会に是非株式に比重を置いた運用を選択してもいいのではないでしょうか?

確定拠出年金の拠出額なんて大した金額でもないので、少額から投資に触れてい見るという考えではとてもいい機会になると思います。

何よりも時間が最大のメリット

23歳~25歳で入社した場合だとこれから40年以上働くことになるわけです。
運用できる期間が長いということは実は、投資においては相当有利になります。

私は30歳前から運用を始めたので、今思うと『入社時から始めていれば、、』と少し後悔しているぐらいです。

若いうちにしか使えないお金というものもありますが一部を資産運用に回す、投資ですからいい時期だけではなく当然失敗することもあるかもしれませんが、若いうちに失敗の経験をすることはのちの人生にプラスになる、気づきになるということがあると思うのでぜひチャレンジしてもらいたいものです。(あくまで自己責任ですが。。。)





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