遍路2日目 元気な爺さん達

遍路二日目です。
ゼネラルエレクトリックの決算やフィリップモリスの暴落などが気になったりどまだまだ資本主義に毒されまくってる中でスタートです。
そのうち世俗のことは気にならなくなるのだろうか。

今日もいい天気で遍路日より。



早速四番札所、大日寺へ到着。


歩いていて良く見かける遍路の道標、これのお陰で迷わずに次の寺にたどり着くことができる。ありがたい、感謝。


矢印に導かれ五番札所、地蔵寺に到着。


道中に遍路小屋なるなるものを発見、少し休んでいく、今日は日差しが強いので助かる。野宿組はこういう場所で夜を明かすようです。


また歩き始めるが一キロも歩かないうちにおばちゃんに捕まり『休憩所あるから休んでき~』といわれ、『さっき休んだばかり何で…』とも言えずまたしばらくまったり過ごす。


本当にお遍路という文化が四国の人に根づいてることをつくづく感じる。すれ違う中学たちも普通に挨拶してくるし。この辺りもバスツアーで感じることができない歩き遍路ならではの良さかもしれない。

六番札所、安楽寺。

ここは境内が素敵で例によって多宝塔がある。


そのまま七番札所、十楽寺へ。
あれ、この竜宮城みたいな山門は六番?


ここには宿坊という寺が経営している宿があり、今日はそこに泊まることにする。
普通にボロ宿のつもりで予約していたが入ってみるとこんな感じ。


ユニットバス付き、あれ、東◯インかな?
寺の人が言うにはここが特別らしい、ちなみに今日泊まっている人は自分を含めて三人だけ。やっていけるのだろうか?

夕飯で一緒に一杯やった爺さん二人は二人とも歩き遍路で、一人は逆回りに四国を回る『逆打ち』をしてるという。


昨日出会った初老のの爺さんしかり、歳をとると体力が無くなると勝手に思い込んでいたが酒の量も体力もまだバリバリな感じでした。結局日々の自分の過ごし方次第ということか。



歩行距離:15km
霊場:大日寺、地蔵寺、安楽寺、十楽寺
宿:十楽寺宿坊

明日から本気だす。




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