投資は逃げちゃ駄目だ、仕事はまぁ逃げてもいいかな。。

こんばんは
投資でも仕事でもつらい時期、ありますよね。
明日が来ることが怖い、、そんなこともたまにあります。

投資は逃げちゃ駄目だ

時折やってくる調整や暴落、証券口座の画面が赤色に染まり給料の何カ月分に相当する金額が数日で消えていく様子を見ると、思わず売りのボタンをクリックしたくなります。

ただ、ダウはリーマンショックの絶望を乗り越えてその先を行く高見の数値を更新し続けています。自分が長期的な成長を信じられる銘柄に信念をもって投資していれば、下落相場のような局面は逃げちゃ駄目、寧ろ攻めなくてはいけないとき。

一時的な精神面の負荷はかかりますが、事前の準備さえしっかりしていれば暴落はきっと資産を大きくするチャンスとなるはずです。

相場は循環する、このことさえ心に刻んでおけば決して逃げ出す必要はないのです。


辛い仕事はまぁ逃げてもいい

仕事においてはやはり成長という面では多少なりとも辛い時期を過ごしたほうがいいとは個人的には考えています。
不慣れな仕事を手探りでして、ミスをして、お客に迷惑をかけて、上司に怒られて、リカバリして、、

辛いけど、その経験が血となり肉となる。
そんな時期は確かに必要だと思います。

が、、、、
物事には限度というものがあります。

明らかに常軌を逸した業務量や1年365日休む暇がない仕事、どんな判断をしても怒られる、叱責されるような仕事はやはり組織にしろ、業務内容にしろ何かがおかしいので無理に乗り越える必要はないと思います。

逃げる、乗り越えるの判断は難しいところですが、大切なことは自分の限界値を把握しておくこと。人によっては一日これくらいは寝たいとか、週休2日は絶対に死守したいなど自分の中での譲れないラインというものがそれぞれあると思います。

体調を壊さないための限界ライン、精神を病まないための限界ライン、翌日の仕事のパフォーマンスに影響が出る限界ラインなど色々ありますが、そのラインを超えるような業務からは格好悪くても、無様でも逃げ出したほうがいいということでしょう。

逃げるいってもすべてを放り出していなくなるという意味だけではありません。
自分の心と体と良く会話をし、『断る』、『はぐらかす』、『やりすごす』、『休む』こんなところから始めてもいいと思います。

それでも駄目なら本格的に逃げ出す。
そんな心構えも必要だと思います。





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