こじるり無双から学ぶ(切実)



こんばんは
今のまま仕事を漠然として将来的に大丈夫なのかという危機感を最近感じています。


芸能人のキャリアパス

グラビアアイドルの小島瑠璃子さん、アナウンサー、レポーターとしての活躍がすごいようですね。(まぁ好き嫌いはありますが。)

こじるりの無双ぶりにNHKアナウンサーも脱帽<朝日新聞デジタル>

いつまでもアイドルでキャピキャピしているわけにはいかないので、彼女なりに芸能界での『キャリアパス』というものを意識している感じが伝わってきます。

こじるりだけでなく芸能人の中には自分の強みと将来の需要を考えてキャリアチェンジをしていく人たちが多く見られます。

漫才コンビ→司会業
アイドル→女優
バンドマン→プロデューサー

いつまでも同じ飯のタネが転がっているわけはないので変化の早い芸能界を生き抜いていくためにみんな必死なのでしょう。



今の私の強みと30年後の価値

芸能界ほどでないですが、私たちサラリーマンの業界も以前よりも確実に早い変化にさらされています。長期的に考えて自分はどんな仕事を将来的にしていけばいいのでしょうか。自身の強みベースで考えていきます。

①ITスキル
JavaのWeb開発とデータベース周りの知識は豊富です。
開発作業からプロジェクト管理(120人月ぐらいの規模)なら大体なんとかできると思います。

→ITスキルのについては変化の速い業界のため、正直ついていけるか怪しいと思っています。プロジェクト管理にシフトするにしもても、やっぱりプログラム言語知識や最新の開発方法論などをベースとした開発能力が要求されるので今のレベルを将来も維持できるかは正直自信がないです。飛びぬけて自分が優秀でないと自覚もありますし。


②体力
体力にモノを言わせてぐいぐい長時間労働できます。足りない頭やスキルは力で押し切る仕事のスタイルです。

→確実に60代では無理、こんな仕事のやりかたあと何年できるかどうか、、働き方改革と逆行しているし、何より長生きしないです。
 

③某業界の業務知識
某業界のシステム開発に長く携わっているのでそっち方面の業務知識と業界の知識は方法です。この業界ならどこの会社も同じような仕事の仕組みなので、ビジネスモデルをITの仕組みに落とし込むイメージはすぐにつくと思っています。

→これが将来的には強みになるのかもしれません、可能性としては業界の知識を生かして、ITエンジニアからコンサルなどのユーザ側の仕事にシフトチェンジしていく事でしょうか。(ただ、、業界自体が残ればの話ですが、若干斜陽産業なのです。。)


①~③すべて長期的にみると見通しが明るくありません。。
無双とはでは行かなくても何とか食つなぐぐらいはできないものか。

そう考えると、一億総活躍(死ぬまで働け)社会では長く働ける仕事というのは年収が高い仕事以上の価値があるかもしれません。

特段ずば抜けた才能があるわけでもない、人脈があるわけでもない、そんな平凡なIT屋が歳を取ったら何をして生きて行けばいいのやら、、、

何かしら考えないといけませんね。
まぁ先の事よりもまずは来年度のことですけど。


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