お決まりのコースを辿った仮想通貨の今後



こんばんは、年末年始に盛り上がりを見せた仮想通貨。
その後の様子はどうなっているのでしょうか。

仮想通貨のその後

年末に急上昇した仮想通貨、年明けから下落が始まりいわゆるバブル崩壊の王道を突き進んでいます。
主要通貨の状況をちょっと見てみましょう。



ビットコイン
激しく暴落した後戻していますが、まだ最高値の半分くらいですね。



イーサリアム
こちらも、最高値の半分以下



リップル
与沢翼さんが投資していたリップルこちらも激しく下落しています。
持ち直す気配はなさそう。(MAX時の1/4程度、、、)


NEM
流出で話題になったネム
こちらもとんでもない暴落ですね高値圏から1/7程度になっています。




これからが仮想通貨の正念場

仮想通貨は世界を変えるといわれていますが、世界は大きくは変わっていません。結局、年末の高騰はチューリップバブルと同様に騰がっているから、騰がるという現象だったのでしょう。
今は騰がっていないから騰がらないそれだけの状態だと思います。

ただ、仮想通貨はやはりチューリップと違い大きく世界を変えるポテンシャルは持っていることは確がだと思います。

個人的には仮想通貨は『まだ』世界を変えていないという状態だと思います。

取引所の流出事件、国家による規制、法律、税制、利用インフラ整備など多くの課題を乗り越え、今ある有象無象の仮想通貨が淘汰されたのち生き残った真の仮想通貨が世界を変え、いつの間にかインフラとして自然と私たちの生活に溶け込んでいく。

そんな感じになっていく事になるのかもしれないです。




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