20代で手っ取り早く1000万を貯める


こんばんは
私が資産運用というものを意識しだしたのは1000万の貯金が近づいてきてからでした。
それまでは特に運用するとか、増やすとかそんな意識は特段ありませんでした。

月月火水木金金で仕事をした

私の20代は本当に仕事をしてばかりでした。
基本給は決して高くはない会社ですが、とにかく残業に次ぐ残業で気が付いたら28歳の時に1000万という金額が貯まっていました。

20代のうちに手っ取り早く資産を作る方法はやはり『働くこと』だと思います。
仕事が忙し人は資産形成の速度がかなりのスピードで上がります。

残業代で収入が増える

もちろんプロジェクトの予算との兼ね合いもあるので相当なサービス残業もありましたが、それでも手取りで40万くらいありました。(今よりもらえていました。)

当然、無駄にダラダラ残業してるようでは上司が許すわけはないのですが、自分にしかできない仕事で、それなりの生産性を出しているという前提があれば、残業を許可せざる得ない状況なると思います。

代わりが効かない仕事は残業の理由がつけやすいのです。

使う暇がない

そして収入が増える以上に大きなことが、そもそもお金を使わなくなるので(使う暇がなくなる)支出が食費代ぐらいしかなくなるということです。

趣味を楽しむ時間が無くなる、本を読む、旅行を行く、車を買うそんなよくあるありふれた支出をする機会というものがなくなるため給料の多く、ボーナスに至っては全額貯金に回すことができました。

悲しいことに、私が帰る時間だと大体ショッピングモールなり本屋なりカフェなんて営業していないんです。なので物理的に買い物ができない。
利用できるお店なんてコンビニと駅前の吉野家ぐらいなんです。。。

こんなことを6年続けていたら1000万貯めることができました。(まぁ何か大事なものを代わりに失っている気がしますが。)

なので手っ取り早くお金を貯めるには下手に投資などをするのではなく、とにかく働くこと、これに尽きると思いますが、これからの時代はこのスタイルは厳しくなるかもしれません。

働き方改革で残業ができなくなる

去年から盛んに叫ばれている働き方改革。
こちらのせいで先ほど挙げた2点が逆回転して資産を減らしにかかります。

残業ができないことによる収入減と、早く帰ることになるため結果無駄な支出が増える可能性があるということです。

そう考えると『副業』という2つ目の柱を立てそちらに時間を割くようにするれば、今ままでとは違う形での資産形成ができるかもしれません。

法律や環境の変化に合わせて自分たちの働き方も変える。
そんな柔軟な考えが必要かもしれません。



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