友がみな われよりえらく 見ゆる日よ


こんばんは、昨日は会社の研修で東京に出張していました。
役職研修のようなもので、久しぶりに昔の同期に多く会い近況報告などもできました。


みんな色々成長してそう

さすがに入社して10年以上経過するとそれぞれの近況もだいぶバラエティに富んできます。

・結婚して、子供もう生まれた今度は家を買う予定、仕事はまぁ。
・バリバリ仕事しまくってる、来年管理職になります。
・離婚しました。養育費の支払いがきついです。仕事の意欲ないです。
・〇〇はうつ病で休職と復帰を繰り返しているらしい。
・××は未だに平らしい、仕事はそこそこで趣味ばっかりらしいよ。

とまぁ同期達も十人十色の生活を送っているようです。
新人の頃は仕事ができるやつが正義!
みたいな考え方がほとんどでしたが、大した変わりようですね。

ただ、なんとなく思うことはみんなそれぞれ自分の今の状況についてそれなりに納得して自分の人生を決定している、そんな感じがして少しうらやましくも思えました。

私の場合は流されるままにここまで生きてきたような気がして、少しなんとも言えない気持ちを感じています。



幸せって人それぞれ

新人で会社に入った時はなんとなく課長になって、部長になって、給料も上がってという生き方が『正しい』生き方なんだろうなと思っていました。

でも長いこと働いているとそんな単純な話では人生ないなと思うことが多々出てくるようになりました。

・仕事第一で滅私奉公で頑張りたい
・生涯技術者で現場で仕事をしたい
・仕事よりも家庭を優先させたい
・うつ病を患ってから仕事より自分の健康が第一
・責任のある管理職より平で気楽にずっといたい

出世レースのような言葉がありますが私が見た限りだとそんな様子はあまりなく、それぞれの『生き方』をそれぞれが『選択』している結果のような気がしています。

そんなことを同期の話を聞いて感じました。

研修後に飲み会に誘われましたが、今日中に見積もりを作らなくてはならなかったためやんわりと断り、そそくさと研修会場を後にしました。




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