格差は進むよ何処までも



こんばんは
世界でもっとも裕福と呼ばれている(?)8人です。

経済成長が格差を極大化させる

2016年のオックスファムのレポートによると世界の資産家上位8人は以下の方々のようです。

1位:ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者) 750億ドル
2位:アマンシオ・オルテガ(ザラ創業者) 670億ドル
3位:ウォーレン・バフェット(バークシャーハサウェイCEO) 608億ドル
4位:カルロス・スリム(テルメックス会長) 500億ドル
5位:ジェフ・ベソス(アマゾン創業者) 452億ドル
6位:マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック創業者) 446億ドル
7位:ラリー・エリソン(オラクル創業者) 436億ドル
8位:マイケル・ブルームバーグ(ブルームバーグ創業者) 400億ドル

彼らの多くに共通するとが株式投資、自社株の成長で資産を飛躍的に増やしていることです。給与収入よりも資産の増殖による収入がはるかに大きい、資本主義ゲームでの最大の勝者たちでしょう。

彼らは世界の下位36億人の合計と同じ規模の資産を持っているということです。
8人 = 3,600,000,000人

数字にすると圧倒的ですね。


格差という言葉すら適切でない

仮にビル・ゲツの規模の資産を運用して年3%で回したとします。

750億ドル×0.03=22.5億ドル、、、
約、2250億円

これだけの金額を彼は何もしなくても1年間で稼いでしまうことができるのです。
サラリーマンが一生精神をすり減らして働いても稼げない金額を彼らは1年間で何もしないで稼いでしまうという事実。

格差、格差といいますがもはや彼らと一般人の間では『格』という言葉で語れないほどの差が開いています。いうなれば『世界が違う』とうことでしょうか。

資本主義の世界はいつの間にかこんなモンスターたちを生み出してしまいました。
こんな人たちと戦っても勝ち目などあるわけないのです、万が一勝つ可能性があるならルール(資本主義)が変わるときでしょうか。

ただ、ルールが変わるとしてもまだ当分先の話、しばらくはこの一方的なワンサイドゲームが続くのでしょう。








あぁ、、
一億くんないかな







階級により戦う相手が制限されるボクシング、、
資本主義というリングでは階級制限もTKOもありません。
一方的に死ぬまで強者に殴られ続けられるのでしょうか?







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