長期的に円安なのか?


こんばんは、最近は円高が進んでいますね。
今は円高のターンですかね。

結局将来的に為替ってどうなるんだろう

S&P500やダウは将来的には右肩上がり、、、これは良く聞く話だと思います。
人口が増え、経済が成長し、企業の収益も上がり株価も上昇していく。

この理論はなんとなく納得いくのですが、もう一つ良く聞く話が『将来的に日本は円安になる』という話。

ドルで米国株を買い付ける身としてはある意味、為替は株価と同じくらい気にしてしまう部分です。仮に1円動くだけで私の資産全体でいうと15万程度の変動が発生するわけですし。

何となく為替は政治的な要因がある気がする

ここ数年、為替の変動の様子を見てきましたが、日銀がバンバン円を刷っている割に思ったほど円安にはなっていません。

その理由は個人的にはアメリカも自国の通貨安を望んでいるから、
そんな気がします。

自国の通貨安が進めばそれだけ輸出産業が儲かるため政策的に日本もアメリカも自国の通貨安に導こうという目論見を感じます。

つまり2国間での通貨安競争が進んだ場合最終的に決着させる方法は政治の力、、
そんな気がします。そうなると日本は正直分が悪い。

為替操作国に指定されたり、国の介入をけん制されたり、最悪1985年のプラザ合意のようにいきなり半分、、、なんてこともあるかもしれません。

アメリカが自国の通貨安を望んでいる以上、大きな円安が進むという話には少し疑問を持ってしまいます。ひとまず定期的にドルコストで積み立てていくしかないかな。



ドル円の40年チャート(世界経済のネタ帳)
トレンドとしては円高に進みここ数年は100円~120円
のレンジを構成しています。







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