長期投資なんてマラソンみたいなもんだから今の順位変動なんてどうでもいいよね


どーもこんにちは、長いタイトルで失礼します。
朝起きるとNYダウの暴落のニュースが飛び込んできました。
-665ドルの下落で結構な下げ幅です。
まぁ理由は個人的にはどうでもいいと思っています。


暴落も、高騰もどうでもいい

ここ何年か言われ続けてきた調整局面がいよいよ来たのかもしれません。
とはいってもまだ2.5%程度の下落なのでしばらくは様子見ですかね。

2.5%程度の下落というのは私の運用資産額で言うと約40万程度が一気に吹き飛んだことになります。
実際に現ナマで見ると『うっ、、、』と思ってしまいますが、まぁパソコン画面の数字の羅列で見ると『へぇ、』ぐらいにしか思わないところに投資の怖さを感じます。

ただ、その感覚ってやっぱり長期投資する上では一つの重要な素養ではないでしょうか?


とにかく先を見据えること

私のスタイルは基本的には長期投資です。
つまり20年、30年先をみたマラソンのようなスタイルです。

つまりペース配分と最後まで走りぬくための戦略が重要になります。
今朝の暴落のニュースなのど正直スタートしてまだ4キロ、5キロ地点での順位変動のようなものです。

そんなことに影響されて自分の走るペースを乱していてはとても走り切れません。
常に先頭で走り続ける必要は全くないのです。

好成績で完走するためには今はとにかくペース配分を意識すること。
まだまだマラソンは始まったばかりです。




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